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「豚つけ麺 (大盛り:無料・大吉500g)」@ラッキー食堂まとや 千曲店の写真1/28(火)昼、本日は千曲でのミーティング、同僚と共に向かったのは久しぶりとなる「あかつき 長野千曲店」。しかし何と第4火曜日は定休日で撃沈。仕方が無いので次に向かったのはガッツリ系でお馴染のこちらの店。

昨日同行した体調のすぐれなかった相棒が結局インフルエンザであった事が本日判明、終日濃厚接触を過ごした私としてはこちらでガッツリ食って体力を付けるのもいい。しかし、もう既に感染していて遅いかもしれないが、、、

13:05着、先客15名くらい、2人してテーブル席に着座、後客10名くらい。早速メニューを検討。先日「メタ」さんレポの‘豚とんこつ味噌’も良いのだが、平日50円引き券があったので、こちらで未食の「つけ麺」の中から、ちょいと値段高めの表題で回収してみたい。

こちらの「つけ麺」は私的好みである「豚骨魚介」と言う事で気になる。デフォの‘ラッキーつけ麺’は鶏チャーゴロゴロと言う事で却下、豚野郎としてはやはり表題がいい。こちらのつけ麺も「大盛り無料」と言う事で「末吉(200g)」「小吉(300g)」「中吉(400g)」「大吉(500g)」の4段階が設定されている。どうせならと、縁起良さ気な「大吉」でイク。待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、まさに大盛りの麺が盛られた楕円形の器には千切りキャベツ、ノリ2枚が乗っており、しずく型をした器の豚骨魚介と言うつけダレには、巨大な一本モノの豚バラ軟骨チャーシュー、メンマ、刻みネギが見とめられる。

早速麺を浸して頂く。煮干や節系の豚骨魚介の香りが漂う濃褐色のつけダレは、見た目からの想像に反して案外サラッとしたもの。豚骨の押し出しは比較的ライトで、スープに混じる細かい節粉での節系の魚介の風味がやや強め。ほんの僅かな甘みを湛えた醤油のカエシは、酸味、辛味を控えたもので、豚骨魚介のスープとのバランスも良く、サッパリとした味わいがある。

麺は、かるいねじれのあるほぼストレートな太麺。〆方もしっかりしていて硬めのゴワゴワに近いモチッとした歯ごたえがある。小麦の風味も軽く味わえる。そして大吉の500gの麺量は実に食い応えがある。食っても食ってもなかなか減らない感があるが、つけダレがサッパリとしているのでストレスなくイケる。この麺量同料金はガッツリ系にはウレシイ。

具の豚バラ軟骨チャーシューは潜水艦の如くつけダレの底に潜航しているが、その大きさはまさにオハイオ級。とにかくデカイ1本モノがとぐろを巻いて鎮座している。ややショッパ目の甘辛の味付けが、中までしっかりと味が滲みているので柔らかな角煮の様な味わいもある。軟骨も見とめられるがコリコリと柔らか。以前‘豚ゴリラー麺’で遭遇したものと同じ系統と思われる。
  
千切りキャベツにはゴマ油のドレッシングがかけられており、そのまま食っても胡麻油の香りがいい。もちろん麺と一緒につけダレに浸しても、やはり豚骨魚介のつけダレにゴマ油の香りが広がりイケるもの。ノリも割と大きめ。メンマは柔らかだが軟骨チャーシューの迫力に圧倒されていてやや影が薄い。刻みネギの薬味感はおとなし目。

最後に割スープ。多少時間がかかったが、恐らく鍋で再加熱されたと思われ、かなりのアツアツで供される。多少まろやかになっているが、ふぅふぅしながらも何とか完飲。ホントに熱いのだ。

さすがガッツリ系を謳うだけあり、今回のつけ麺大吉500gバージョンも完全制圧なったが、マジで腹がはち切れそう。ビジュアルが地味なのでもう少し具材の装備に工夫があればとは思ったが、巨大な肉塊がありハラヘリ状態であるならば、「ゴリラー麺」系同様間違い無く満腹感に満たされる事請け合い。夜までその満腹感は続き、夕メシは気持ちセーブせざるを得なかった、、、

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