レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
【店名】 こくや 原田屋 【場所】 名古屋市中区 【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~22時30分 【定休日】 日曜日 【席数】 11席 【メニュー】 ネギ塩(大盛り) 【値段】 850円+150円(1000円) 【スープ】 塩 【麺】 細麺ちぢれ 【点数】 68点 【感想】 またまた?原田屋であります。今回は、『ネギ塩』を選択。動物系と魚介系の無化調ダブルスープが基本となる店でありますが、まずスープを蓮華にて一口・二口と口に運べば、相変わらず鶏の旨味と共に控えめではあるが魚介系(特に海藻系かな?)の豊かな香りが押し寄せるが、塩の角もなくまろやか。当然、『あっさり』としたスープであるが、無化調だからかな?少しコクが弱く感じるのも相変わらずである。そこに、ネギ・香味野菜から抽出した『ネギ油』を少量加えるだけで、香ばしさと豊かな風味がアクセントとして効果抜群である。『ネギ油』の変な油っぽさも全く感じさせない。『麺』は、『細麺ちぢれ』で、一杯分だと少しボリューム感がないので、今回は珍しく?大盛りでチョイス。これが失敗だったかな?麺・スープ・ネギ油等を均一になるように混ぜ合わせながら食すが、麺が『ダマ』になっている部分もあって、食べづらさがあった。とは言え、この麺の旨さも相変わらずで、食感は緩いが適度な歯応えと喉越しの心地好さは格別で、スープとの相性も好印象なのも相変わらず。チャーシュー・味玉(半分)・海苔・ネギ・スープの底にもネギ油に使用したネギが沈んでいる。チャーシューは、箸で掴もうとすると簡単に崩れてしまう柔らかさであるが、麺と共に食せば脂身の甘みが加わりつつも噛み応えもあって一枚だけなのが悔やむ。半玉なのも淋しいが、トロトロの黄身の半熟加減が良く、口直しにピッタリ。やはり少ない?と思っても一杯分の量が一番美味しく食べられるのかな?と思ったのです。次回は気をつけると思う。 修正削除
【場所】 名古屋市中区
【営業時間】 11時30分~14時30分 18時~22時30分
【定休日】 日曜日
【席数】 11席
【メニュー】 ネギ塩(大盛り)
【値段】 850円+150円(1000円)
【スープ】 塩
【麺】 細麺ちぢれ
【点数】 68点
【感想】
またまた?原田屋であります。今回は、『ネギ塩』を選択。
動物系と魚介系の無化調ダブルスープが基本となる店でありますが、まずスープを蓮華にて一口・二口と口に運べば、相変わらず鶏の旨味と共に控えめではあるが魚介系(特に海藻系かな?)の豊かな香りが押し寄せるが、塩の角もなくまろやか。当然、『あっさり』としたスープであるが、無化調だからかな?少しコクが弱く感じるのも相変わらずである。
そこに、ネギ・香味野菜から抽出した『ネギ油』を少量加えるだけで、香ばしさと豊かな風味がアクセントとして効果抜群である。
『ネギ油』の変な油っぽさも全く感じさせない。
『麺』は、『細麺ちぢれ』で、一杯分だと少しボリューム感がないので、今回は珍しく?大盛りでチョイス。
これが失敗だったかな?麺・スープ・ネギ油等を均一になるように混ぜ合わせながら食すが、麺が『ダマ』になっている部分もあって、食べづらさがあった。
とは言え、この麺の旨さも相変わらずで、食感は緩いが適度な歯応えと喉越しの心地好さは格別で、スープとの相性も好印象なのも相変わらず。
チャーシュー・味玉(半分)・海苔・ネギ・スープの底にもネギ油に使用したネギが沈んでいる。
チャーシューは、箸で掴もうとすると簡単に崩れてしまう柔らかさであるが、麺と共に食せば脂身の甘みが加わりつつも噛み応えもあって一枚だけなのが悔やむ。
半玉なのも淋しいが、トロトロの黄身の半熟加減が良く、口直しにピッタリ。
やはり少ない?と思っても一杯分の量が一番美味しく食べられるのかな?と思ったのです。
次回は気をつけると思う。
修正
削除