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「しょうゆ玉子らぁめん」@らぁめん道 稲花の写真【店名】                     らぁめん道 稲花



【場所】                     名古屋市天白区



【営業時間】             11時30分~14時30分 18時~24時



【定休日】                       水曜日



【席数】                         14席




【メニュー】                   しょうゆ玉子らぁめん



【値段】                     650円+100円(750円)



【スープ】                        豚骨醤油



【麺】                         細麺ストレート



【点数】                           68点



【感想】



看板がなければ『ラーメン屋』とは思えないスタイリッシュな店構えの『らぁめん道 稲花』。

この店の基本となるスープは『豚骨』であるが、『豚骨』と言っても『ライトトンコツ』になる。

運ばれて来たラーメンのスープの味見をするのが基本であるが、蓮華にて、一口・二口と口元に近付ける。

口の中で、決して濃厚な旨味ではなく、パンチも抑えてあるテイストであるが、程好い豚骨独特の旨味と甘み・鶏の風味がゆっくりと広がり始める。

スープの表面に油が浮いているが、思ったよりも油クドサは感じないし、豚骨特有の臭みも感じさせない。

それでいて非常に『あっさり』としていて食べやすいスープである。

一応、『醤油』とメニューにも記載されているが、『醤油』の風味自体は控えめで、僅かな香りとコクを感じる程度である。

これに、注文時にニンニクの量を聞かれ『一片』入れてもらったが、このニンニク独特の風味が、『あっさり』としているスープに奥行きと深みを演出。口当たりも非常に滑らかなスープである。

『麺』は『細麺ストレート』であるが、硬めで注文したにも関わらず食感的には少し緩め。

程好いコシと喉越しの滑らかさは好印象であるが、個人的にはもー少し固めで歯切れの楽しさも味わいたい。

スープとの絡み具合・持ち上げも緩めかな?

チャーシュー・味玉・もやし・ネギの彩り。

この店のチャーシューは、脂身の多い豚バラと赤身の噛み応え重視のロースから選択出来る。

優柔不断である自分は、このシステムは苦手であるが、取り合えず『豚バラ』の方を選択した。

厚みのあるチャーシューは、噛んだ瞬間に脂身から濃厚な甘みと肉汁が口の中に溢れ出す。

確かに味わい深いチャーシューであったが、普通で3枚入っている。

この脂身の量だと2枚位で十分かな?

今度はロースをチョイスしてみようと思う。

味玉は少し強めの味付けであるが、半熟の黄身の甘みが濃くて、トロトロの黄身が舌の上で踊り出す。

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