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「こってりラーメン :太麺(大盛り) :ネギ多め」@来来亭 塩尻店の写真3/8(土)昼、本日は塩尻での仕事を入れる。午前中からあれこれと忙しく、一息ついた頃には14時を大きく過ぎている。こうなれば昼ラーは通し営業の店に頼るしかない。「信州五十六家 広丘店」は先日行ったので隣のこちらに突撃。

14:40着、先客3名、カウンターに着座、後客1名。例によって元気の良いおばちゃんを筆頭に従業員のおにーさん達に威勢よく迎え入れられる。こちらの店の挨拶はいつも気持ちがいい。そして早速メニューを検討する。こちら過去の訪問にて一通りのスープ系統は制覇しているつもりだが、‘こってりラーメン’だけは未食。

なので今回はこれをイク。おばちゃんに「大盛り」でオーダーすると、「細麺と太麺から選べます」と言う事なので後者で。更に「色々と好みが選べるんですよ」とメニューを指し示し、味の濃さや油量、ネギの量などを選べる事を丁寧に教えてくれた。久しぶりなので忘れていたわ。取りあえず好きなネギのみ「多め」でお願い。待つ事5分、着丼。

ビジュアルは、薄切りチャーシュー6~5枚、メンマ、「多め」となった刻みネギが、多めの背脂が浮いてる白濁した豚骨醤油?スープに乗っている。

スープから。アツアツで背脂が一面に張られているので分からなかったが、スープは清湯系の醤油スープでは無く、白湯系のスープである。鶏白湯の様な白濁したスープなのだが、恐らく鶏のクサミが無いので豚骨主体で鶏もブレンドされたスープだと思われる。ウマミたっぷりのスープで、カエシは醤油なのだろうが、醤油感は薄い。一味唐辛子の辛さが適度に効いている。時々遭遇するほんの僅かなガーリックの風味も何気にいい。多めの背脂でのコッテリ感はもちろんの事、豚骨白湯のコクとウマミでのコッテリ感もあり、美味いのだ。

麺は軽いちぢれのある太麺。硬派のモチッとした食感があり、今回は「太麺」を選択したのだが、豚骨醤油のスープとの相性も悪くない。いずれ同じスープで「細麺」でも試してみたい。

具のチャーシューは薄切りのもので柔らかく、適度な脂身が乗ったジューシーな甘味が味わえる。美味いもの。メンマは薄味付けで、コリコリと言うよりはサクサク感のあるもの。「多め」を選択したネギは正解。青々しい九条ネギなので、シャリシャリした食感と青ネギ風味が実にいい。

スープほとんど完飲。「こってりラーメン」というイメージから、以前食した‘ラーメンに’に背脂あたりを増量してのラーメンかと思っていたが、スープそのものが豚骨系の白湯スープであり、そのウマミたっぷりのスープは今までのこちらの系統の中では一番の好みのスープ。今後はこれが「来来亭」での私的標準ラーメンとなりそうだ、、、

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