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「牛バラたまご麺(32HKD)」@九記牛腩の写真香港滞在初日。

ホテルに着いて、第一声を届けたら17時過ぎ。

18時半、19時になるとどのレストランも一斉に激混みになりますのでとにかくホテルを出ます。

しかしまあすごい急こう配な坂道ですね。これじゃあ昇ってくるのが死ぬほどつらいわけです。あしたからは、引きこもり?

香港の1食目に選んだのは、海老ワンタンメンではなくて牛腩(ぎゅうなん)麺。牛バラ肉、牛すじのラーメンです。ちょっと変化球から始めようと思って。

実は、機内食がめちゃうまで、空前絶後、完食しちゃいました。

キャセイ >> ANA  >> JALに評価を変えます。

で、香港の最初の食事をインドカレーと決めてましたがもう無理無理。麺に変更です。

ホテルから歩いて5分ほどで蓮香楼。その脇の坂道を登るとホテル・ランカイフォン。ここのレストランも★つきなんですが、極狭ということで毎回スルー。ホテルを過ぎて1本目の角を右に曲がって少し行くと店があります。

住所:中環歌賦街21號地下
電話:2850 5967

外待ちが5人ほどの行列でしたが、回転がいいのですぐに入店。相席は当然で、みなさんうまそうな麺をかきこんでます。

スープは、カレーかシャンタン。カレーのスープだけもあって、あとで垂らすこともできます。店内にもカレーの匂い。

店員が何か話しかけて来ますが、早口で聞き取れません。


『ウォー ブホイ チョングオフア(中国語、できません)。 メニューを指差すから、こっちに来てよ。』

やりとりを聞いていたレジのオカミサンが、

『ジャパニーズ?』

『シーダ。』

店員に大きなパウチっ子を渡して、それをもってきました。日本語メニュー!

選んだのは、

牛バラたまご麺(32HKD)

『有没有啤酒(ビールありますか)?』

店に珍しくビールがありました。17HKD。外で買って来れば8HKDの缶ですが。

缶ビルを呑みながらお客さんの会話を聞きながら。いい時間帯です。

でたあ。

牛すじ、たっぷり。スープは清湯。麺は、真っ黄色。どんぶりは小。

スープ。熱々です。うま~~。激うま。仙台で一番旨いテールスープのコクを2倍に高めて味付けの輪郭もしっかりさせた感じ。これは行列、できますね。1杯430円ですから、ちょっと信じられません。屋台から出発した老舗と聞いてますが、分かる分かる。

牛すじ。ほろほろで柔らか。薄い味がついていてこれがうまい。醤油系?八角はほんの少しだけ。

麺。他の麵は米線、つまりお米の粉から作る麺なのでこれも米かもしれません。食感がふわふわなんですよ。こんな食感の麺って記憶にないなあ。

ここはアタリでした。何回か香港に通ってよかったあ、と思う瞬間です。

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