初の訪問。JR北海道富良野線富良野駅の南西、国道38号線から少し北に入ったところにある。ぱっと見、白地に黒色などの文字で店名などの書かれた看板とだいだい色の暖簾が目に付く。看板からだとラーメンとそばをやっているらしい私的には珍しいお店。駐車場は、見当らなかった。店の中に入ると、席は、座敷とテーブルで30席ほど。夕飯時、客は、私以外4人。店は、家族経営っぽい感じで、調理の親父と息子?の男性2人、接客お母さん?女性1人で切り盛り。テーブル席に着き、卓上のメニューを見ると、ラーメン、そば、うどんの欄があり、ラーメンの欄の最上段にあった「塩ラーメン(600円)」を注文。待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(1枚)、メンマ、なると、ネギがのっかっていて、スープは、油がたっぷり浮いた少し濁りのある黄赤色の塩ラーメン風。喰ってみると、スープは、塩味で、魚介がベースっぽい感じの和風テイスト。麺は、細く断面が四角で軽く縮れた白っぽい色のシコシコした食感。堪能した。
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ひぐま




