初の訪問。JR北海道富良野線上富良野駅の南、半分住宅街半分飲食街的な感じの街並みの一角にある。ひさしのような赤色のビニール地に黒文字で店名の書かれた看板?と年季の入った暖簾が目に付く。駐車場は、店の横に数台。店の中に入ると、席は、カウンターと座敷で20席ほど。夕飯時、客は、私以外なし。店は、調理の女性1人で切り盛り。カウンター席に着き、壁に掲げられているメニューからなんとなく味噌気分だったので「みそラーメン(650円)」を注文。待つこと12分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、野菜炒め(ハクサイ、玉ネギ、キクラゲ)がのっかっていて、スープは、油がほとんど浮いていない濃い濁りのある赤茶褐色の味噌ラーメン風。喰ってみると、スープは、味噌味で、味噌とピリ辛と昆布出汁?っぽいが味がバラバラでただ混ぜ合わせたって感じ。その上湯切りはなく茹であげた鍋から箸で直接丼に麺を入れているため、茹で汁が麺にまとわりつき汁は薄まるしスープゲ目に絡まなかった。そのうえ具は茹で野菜のみの味も素っ気もない。麺は、細く断面が四角で縮れたプリプリした食感。堪能した。
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま




