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【地鶏研の新店】みなさんこんにちは 多田オナコです。*ビジュアル清湯スープに若干濁った表層、肩ロースのチャーシュー、穂先メンマ、海苔、薬味ネギが乗り到着。「地鶏研」スタンダードと言うよりも「翔鶴」トレースなビジュアル。*スープ初動で鶏が主張する「地鶏研」らしさ、そして魚介、特に貝類の旨味が後追い。若干強めの旨味成分は「翔鶴」と同様。*麺ポソパツンなストレート細麺は、わずかに鹹水っぽさを感じ、古河の麺と違うような気がしたが、真偽の程は判りかねる。*具材3枚の大判肩ロースチャーシューは、箸でつかめない程までトロホロに煮込まれており、肉を喰らう感覚に乏しい。「米屋」が異常なのかもしれないが、やや寂しさを覚えた。とは言うものの、肉質や味に関しては文句のつけようがない出来映えであったと申し添えたい。*総評「地鶏研」のコアを備えてはいるが「政宗」や「じゃらけ」「伊達屋」と言った古くからの店よりも「タンメン阿波家」「翔鶴」など最近のお店に近ような印象だ。あぁ 館林 行きたい ヤリステごちそうさまなわけだが
みなさんこんにちは 多田オナコです。
*ビジュアル
清湯スープに若干濁った表層、肩ロースのチャーシュー、穂先メンマ、海苔、薬味ネギが乗り到着。
「地鶏研」スタンダードと言うよりも「翔鶴」トレースなビジュアル。
*スープ
初動で鶏が主張する「地鶏研」らしさ、そして魚介、特に貝類の旨味が後追い。
若干強めの旨味成分は「翔鶴」と同様。
*麺
ポソパツンなストレート細麺は、わずかに鹹水っぽさを感じ、古河の麺と違うような気がしたが、真偽の程は判りかねる。
*具材
3枚の大判肩ロースチャーシューは、箸でつかめない程までトロホロに煮込まれており、肉を喰らう感覚に乏しい。
「米屋」が異常なのかもしれないが、やや寂しさを覚えた。
とは言うものの、肉質や味に関しては文句のつけようがない出来映えであったと申し添えたい。
*総評
「地鶏研」のコアを備えてはいるが「政宗」や「じゃらけ」「伊達屋」と言った古くからの店よりも「タンメン阿波家」「翔鶴」など最近のお店に近ような印象だ。
あぁ 館林 行きたい ヤリステ
ごちそうさまなわけだが