コメント
こんばんは。
調布市内では、たけにぼか熊王というくらい古くから人気の店ですね。
味噌はこんなビジュアルなんですか。個性的ですね。
味は微妙でしたようで…。
魔太郎 | 2014年3月27日 22:40前回醤油をいただいたので
再訪時はこの味噌も視野に入れております。
実は一昨日も、このエリア付近を
商用につき、うろついてましたw
YMK | 2014年3月28日 08:10魔太郎さん、こんばんは。
名前だけは昔から知っていましたが、今更の初訪問でしたw
見栄えも味も予想とは違いましたが、まぁまずまずではないかと思います。
それより、他の方の結構肉厚なチャーシューが自分に載らないのが悔しくて♪
NSAS | 2014年3月28日 20:58YMKさん、こんにちは。
調布周辺には、お仕事でいらっしゃることが多いんですねw
毎日利用している路線なのに、沿線でのラーメンはトンとご無沙汰です。
調布一の有名店に行けたので、ぼちぼち沿線途中下車を再開します♪
NSAS | 2014年3月28日 20:59
NSAS
ratomen
さぴお

けーやん
しゃとる





19時前に入店すると先客は6名ほど。以前に姉妹店の しらたか で醤油ベースのワンタンメンをいただいているので、この日は店内の券売機で標記食券を購入してカウンターに着席。先客3名分の同メニューの調理とちょうどタイミングが合ったようで、私を含む4名分が同ロットで調理されます。大振りな中華鍋で野菜を炒めた後同鍋でスープを調製し、予め麺の入れられた丼に注ぐ札幌スタイルを踏襲しています。オーダーから5分程で一杯が提供されました。
ベーシックな青い反り丼に、白味噌ベースと思われる白濁した味噌スープ、中央部にはモヤシやキクラゲの野菜の小山、そしてその上に擂りゴマが一つまみ。スープ表面にはラー油のようにオレンジ色の香味油が漂っています。先客さん方は、ここにそれぞれ思い思いの枚数のチャーシューを別にトッピングされたようで、私が頼んだデフォにはチャーシューは載りません。味噌のデフォは自分だけの一杯を作るベースメニューと捉えるのが正解かも。私の一杯は多少丼上が寂しい感じも否めないですが、気を取り直してスープからいただきます。
動物系のベースは鶏ガラ+豚骨のようですが、出汁感は控えめ。合わせる味噌ダレは白味噌ベースの滑らかさと甘みのあるものですが、同時に後味に酸味を感じるちょっと珍しいタイプ。あまり辛くはないゴマ油ベースのラー油のような香味油と、モヤシの上に掛けられた擂りおろした白ゴマが、ゴマの強い香りを放っています。個人的には、野菜の炒め油に仄かにゴマが香る程度で良いくらいです。
さて麺。中細というには一回り太い中太ストレート麺で、茹で加減はやや柔らかめ。麺肌にザラツキを残した丸断面のもので、スープの乗りが良く喉越しがスルスルとしたもの。啜り心地の良い麺ですね。札幌スタイルで作られる一杯ですが、麺は全く違うコンベンショナルなタイプです。野菜はしっかりと火を通されてクタり気味のもので、キクラゲ1つの他はほぼモヤシ一色なのかなと思っていたら、タマネギや鶏の挽肉なども少量ながら合わせられていました。
固形物をサクッと完食し、特徴あるスープもほぼ飲み干して終了。丼の底には黒いBPが沈んでいました。なかなか個性的な一杯をいただいて帰途につきましたが、口の中の残り香や食後感は、味噌ラーメンというよりもゴマ風味たっぷりの担々麺に近いものでしたw 機会があれば次回は塩か塩バターをいただいてみたいですね。なお、この実食の後、つい先日のことですが各メニューとも50円ずつ値上げされたようです(レビューの表示価格は実食時のものです)。ごちそうさまでした。