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【店名】 まるぎん本舗【場所】 豊橋市【営業時間】 11時30分~14時 17時30分~22時【定休日】 水曜日【席数】 15席【メニュー】 まぜそばプレミアム(全部のせ)【値段】 1130円【スープ】 豚骨醤油 【麺】 太麺ストレート【点数】 68点【感想】岡崎市にある『まるぎん商店』の3号店。随分前に、2号店である『まるぎん二号』も一度だけ食した記憶があるが、確か~二郎系ではなかっただろうか?メニューを見れば、細麺メニューからつけ麺・まぜそばと一通り揃っている。券売機の前で何を注文しようか迷ったが、自宅から高速利用で1時間半位掛かる豊橋市であり、そう何回も通える場所でもないので、『まぜそば』の全部のせをチョイス。ニンニク増し・背脂増しで注文し、チャーシュー・豚しゃぶ・チキンの照り焼きから2種類選ぶ事が出来ると言う事で、豚しゃぶとチキンの照り焼きをチョイス。麺の底に豚骨醤油ベースのタレが沈んでいるので、これに麺・ニンニク・玉葱・ネギ・メンマ・チキンの照り焼き・豚しゃぶ・背脂・唐辛子・ブラックペッパー・卵黄・キャベツ・モヤシ・キムチを、蓮華と箸を巧に操りながら混ぜ合わせる。所謂、この店の『まぜそば』は、二郎系のインスパイアになるが、相変わらず二郎系の『まぜそば』は混ぜにくさ爆発する。中央に鎮座する卵黄を崩し、麺に絡めながら全ての具材が均一になるまで混ぜ合わせて一気に頬張る。『麺』は、『太麺ストレート』で、標準で200gあるのと、結構なボリュームから卵黄が一個だけでは、あまり効果がない印象であったが、ブラックペッパーの香ばしい辛味やニンニク独特の風味・刻み玉葱のシャキシャキとした食感と辛味・キムチの酸味の効いた辛味や具材の異なる食感や風味が一体となって口の中一杯に広がる。タレは、醤油の強さは感じなかったが、時折、豚骨の旨味が押し寄せて来るのが分かる。背脂の甘みとコクも、しっかりと麺に絡んで、モチモチとした食感と太麺でありながら以外と?喉越しも滑らかであるのが心地好さを感じる。ただ・・・・これは自分の中では『まぜそば』ではなく『油そば』に近いかな?とも思いました。そして、ラーメンのトッピングとしては珍しいかな?と思うチキンの照り焼きは、肉厚でありながら柔らかい食感と甘めの味付けで皮の部分も美味い。そう~これは、チキンの照り焼きと言う単体であるならば十分な美味さだと思うが~何故だか、この『まぜそば』には、あまり合っていない印象も受けた。逆に、豚しゃぶの方は、そのまま食べても良いし、麺を絡め、タレを絡めて食しても十分な存在感を示している。これならば、『豚しゃぶ』だけで十分な気もする。『こってり』のイメージの強い『二郎系のまぜそば』をあっさりテイストと言うコンセプトは理解出来たが、もう少し肝心のタレにインパクトが欲しいかな?とは言え~本家の二郎は食した事がないので、一概に比べる事は出来ないが~。願わくば、卵黄が二個あると、麺に絡めた時の『まろやか』な感触が味わえるのかな?とも感じた。
【場所】 豊橋市
【営業時間】 11時30分~14時 17時30分~22時
【定休日】 水曜日
【席数】 15席
【メニュー】 まぜそばプレミアム(全部のせ)
【値段】 1130円
【スープ】 豚骨醤油
【麺】 太麺ストレート
【点数】 68点
【感想】
岡崎市にある『まるぎん商店』の3号店。随分前に、2号店である『まるぎん二号』も一度だけ食した記憶があるが、確か~二郎系ではなかっただろうか?
メニューを見れば、細麺メニューからつけ麺・まぜそばと一通り揃っている。
券売機の前で何を注文しようか迷ったが、自宅から高速利用で1時間半位掛かる豊橋市であり、そう何回も通える場所でもないので、『まぜそば』の全部のせをチョイス。
ニンニク増し・背脂増しで注文し、チャーシュー・豚しゃぶ・チキンの照り焼きから2種類選ぶ事が出来ると言う事で、豚しゃぶとチキンの照り焼きをチョイス。
麺の底に豚骨醤油ベースのタレが沈んでいるので、これに麺・ニンニク・玉葱・ネギ・メンマ・チキンの照り焼き・豚しゃぶ・背脂・唐辛子・ブラックペッパー・卵黄・キャベツ・モヤシ・キムチを、蓮華と箸を巧に操りながら混ぜ合わせる。
所謂、この店の『まぜそば』は、二郎系のインスパイアになるが、相変わらず二郎系の『まぜそば』は混ぜにくさ爆発する。
中央に鎮座する卵黄を崩し、麺に絡めながら全ての具材が均一になるまで混ぜ合わせて一気に頬張る。
『麺』は、『太麺ストレート』で、標準で200gあるのと、結構なボリュームから卵黄が一個だけでは、あまり効果がない印象であったが、ブラックペッパーの香ばしい辛味やニンニク独特の風味・刻み玉葱のシャキシャキとした食感と辛味・キムチの酸味の効いた辛味や具材の異なる食感や風味が一体となって口の中一杯に広がる。
タレは、醤油の強さは感じなかったが、時折、豚骨の旨味が押し寄せて来るのが分かる。
背脂の甘みとコクも、しっかりと麺に絡んで、モチモチとした食感と太麺でありながら以外と?喉越しも滑らかであるのが心地好さを感じる。
ただ・・・・これは自分の中では『まぜそば』ではなく『油そば』に近いかな?とも思いました。
そして、ラーメンのトッピングとしては珍しいかな?と思うチキンの照り焼きは、肉厚でありながら柔らかい食感と甘めの味付けで皮の部分も美味い。
そう~これは、チキンの照り焼きと言う単体であるならば十分な美味さだと思うが~何故だか、この『まぜそば』には、あまり合っていない印象も受けた。
逆に、豚しゃぶの方は、そのまま食べても良いし、麺を絡め、タレを絡めて食しても十分な存在感を示している。これならば、『豚しゃぶ』だけで十分な気もする。
『こってり』のイメージの強い『二郎系のまぜそば』をあっさりテイストと言うコンセプトは理解出来たが、もう少し肝心のタレにインパクトが欲しいかな?とは言え~本家の二郎は食した事がないので、一概に比べる事は出来ないが~。
願わくば、卵黄が二個あると、麺に絡めた時の『まろやか』な感触が味わえるのかな?とも感じた。