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この日は豊橋、週末を潰しての合宿研修であります。とはいえシゴかれる側ではなく講師なので、準備は大変でしたが当日は気楽なものです。昼前に豊橋に入り、まずご当地名物「豊橋カレーうどん」を頂きます。そして午後の研修に参加。夜になってホテル近くの居酒屋へ飲みに出かける連中に合流し、その〆で訪問致しました。こちら、つけ麺専門店を標榜されおりますが、岡崎に本店があるお店で、グループとしてはラーメンとまぜそばが主力のようです。酔漢5名で入店しますと、閉店間際であった様子ながら、かなりの入りでカウンターにバラバラで席を得ます。メニューを拝見しますと、つけ麺以外にもラーメンのメニューがあり、表題880円を発見。酔ってましたので、辛い物食いたさにデフォをすっ飛ばして注文してしまいました。(でもちょっと高かったかな。)ちょと待って写真の一杯が運ばれてまいりました。赤いラーメン。いかにも辛そうなビジュアルです。まずスープから確認しますと、表面の辛味オイルがベースの豚骨スープに浮く二層構造。表面だけすくうと油だけになるので底からレンゲですくい上げます。頂いてみると見た目程辛くはなく、来来亭の旨辛麺2辛程度。少し酸味があり、純唐辛子というよりはキムチの素的な辛さです。ただ、油分が多いのでスープだけ上手く啜るのは難しゅうございます。そこで、麺を引き上げ頂きますと、この麺が二郎系を彷彿とさせる太ゴワ麺で、さらにエッジにねじりが入っています。スープと辛味オイルを適度に引き上げ、中々のバランスでモッチリとした咀嚼感も楽しめます。後で調べましたらダイイチ食品さん製との事、地元ですね。具材のチャーシューは炙りの入った肉厚のものが2枚。食べ応えありますがちょっと脂身が多めです。モヤシ、キャベツと白髪ネギはスープとの相性よろしいかと。ガーリックチップもトッピングされていますが、スープの辛さに埋没する感じです。麺と具材は美味しく完食致しましたが、スープが少しオイリーで完汁とはなりませんでした。麺はなかなか面白く、スープのバランスを変えればもっと良くなりそうな気がします。確かに辛味を付けるのに油は必須ですが、多すぎるとベーススープも引き立たなくなります。進化を期待したいものです。ご馳走さまでした。
お、辛いの啜り隊ーーー
こちら、つけ麺専門店を標榜されおりますが、岡崎に本店があるお店で、グループとしてはラーメンとまぜそばが主力のようです。酔漢5名で入店しますと、閉店間際であった様子ながら、かなりの入りでカウンターにバラバラで席を得ます。メニューを拝見しますと、つけ麺以外にもラーメンのメニューがあり、表題880円を発見。酔ってましたので、辛い物食いたさにデフォをすっ飛ばして注文してしまいました。(でもちょっと高かったかな。)
ちょと待って写真の一杯が運ばれてまいりました。赤いラーメン。いかにも辛そうなビジュアルです。まずスープから確認しますと、表面の辛味オイルがベースの豚骨スープに浮く二層構造。表面だけすくうと油だけになるので底からレンゲですくい上げます。頂いてみると見た目程辛くはなく、来来亭の旨辛麺2辛程度。少し酸味があり、純唐辛子というよりはキムチの素的な辛さです。ただ、油分が多いのでスープだけ上手く啜るのは難しゅうございます。そこで、麺を引き上げ頂きますと、この麺が二郎系を彷彿とさせる太ゴワ麺で、さらにエッジにねじりが入っています。スープと辛味オイルを適度に引き上げ、中々のバランスでモッチリとした咀嚼感も楽しめます。後で調べましたらダイイチ食品さん製との事、地元ですね。
具材のチャーシューは炙りの入った肉厚のものが2枚。食べ応えありますがちょっと脂身が多めです。モヤシ、キャベツと白髪ネギはスープとの相性よろしいかと。ガーリックチップもトッピングされていますが、スープの辛さに埋没する感じです。
麺と具材は美味しく完食致しましたが、スープが少しオイリーで完汁とはなりませんでした。麺はなかなか面白く、スープのバランスを変えればもっと良くなりそうな気がします。確かに辛味を付けるのに油は必須ですが、多すぎるとベーススープも引き立たなくなります。進化を期待したいものです。
ご馳走さまでした。