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「小ラーメン・あぶら・にんにく・生姜」@らーめん つの旨の写真4月20日にオープンしたばかりの新店。
何度か訪れたが、そのたびに麺切れで振られっぱなし。
このため、開店前10分を狙って行ったが、早くも5人が待っていた。

麺量は少なめラーメンが150~180g、小ラーメンで300~350g、大ラーメンになると450gとのこと。
なお、隣席の客の「麺少なめってできますか?」にもOKで、この場合は250g程度だそうだ。

麺は幅が4㎜ほどのストレートの平打ち。
やや軟らかめの茹で加減の上、厚みはそれほどないのに噛み応えがあり、その後モチモチとしてきて、うどんに少し似た感じ。
オーションのような強力粉を使っているようだ。

わずかに乳化した熱々のスープは、豚の風味が満ちあふれ醤油ダレがキリッと効いた、甘辛の何とも言えない味わい。
出汁に豚ガラだけではなく豚肉も使っていると思われる。
そこにトロトロの脂身状の背脂と刻み生ニンニクが加わるともう最高。
なお、刻み生ショウガの方は豚の風味を打ち消してしまう方向に働いてしまい今一歩。

豚は1㎝以上の厚さでスライスされたものが1枚に塊が2個でボリューム満点。
断面の感じからすると腕肉のようで、お箸で簡単にほぐすことができるほど軟らかだが、ボソボソではなくしっとりとしており、肉の旨味も残っていて好印象。
モヤシ7、キャベツ3の茹で野菜は、デフォでもこんもりと山を築くくらいタップリと載る。
少しクタッとしているのが惜しい。

早くも色々なブログで話題になっているのも、直系の二郎がない群馬にあって、二郎を忠実に再現しているためなのだと改めて理解した。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

お疲れ様です。

早速行かれましたか。
景勝軒系のふじ麺とは明らかに異なるビジュアル、いかにも二郎という感じですねぇ。
高崎にも二郎インスパイアが移転してきますし、前橋・高崎市民が羨ましい限りです。
かなり混雑しているようですし、もう少し落ち着いたら行ってみます。
しかし何故直系二郎が群馬にできないんでしょうか?

嘆きの六連星 | 2014年5月12日 03:48

>嘆きの六連星さん

おはようございます&コメントありがとうございます。
屋号こそ二郎を名乗っていませんが、味は正に二郎そのものでした。
二郎系のお店は高崎、前橋と県内は中西部に偏っていますが、東部の皆様は逆に二郎栃木街道店や守谷店など二郎そのものに近いじゃないですかww
二郎の支店が群馬にできない理由は…なぜなんでしょうね(^^;)

おやす | 2014年5月12日 06:37