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「三四六そば」@麺 ちょびほた丸の写真2014/5/5
ヒカルものはあります。
GWで山梨へ家族旅行。ハルピンの後は、結局吉田うどんなどのご当地グルメ攻めでラーのチャンスはなし。帰りは高速道路の渋滞回避に塩尻ICから観光しながら国道経由で。夕飯は早めにファミレスでしたが、長い道中ですので時間をもらい1杯。こちらは、以前にチェックしてたお店のひとつ。

お店のある辺りは、その昔安曇野方面に遊びに来た際に食事や買い物でウロウロしてた地域。最近はしばらくご無沙汰でしたが、周辺を走ると見覚えのあるところもポツポツ。パッと店舗マップを確認しただけで迷いなく着けました。
お店はそんなに新しい感じもありません。店主さんに聞いたところ出来て5年だそうです。そんなに来てなかったかと、自分の歳も再認識してしまいました。店内は店主さんお一人、GWのこの時間貸し切りでしたので正直大丈夫か?って思ってしまいました。
カウンターに着席。座るや否や気さくな店主さんが話しかけてきます。とりあえずメニューの説明から入る。定番のものから、J系まで幅広いラインナップみたいです。店内手書き貼り紙の標記メニュー。名前の由来はさんま塩ラーメンとの事。サンマ塩、さんましお、サンマシオ・・・サンシオー、三四六らしい。同名の長野の有名タレント「三四六」さんも公認のメニューらしい。存じませんが・・ちなみにその三四六さん奥様は、女優の網浜直子さんらしい。そこは微妙に羨ましいかも。
一緒に玉子もお願いしますが、限定らしく当日は売り切れとの事。調理に入りますが、おしゃべりは止まりません。まさにマシンガントーク。

トークショーの合間に着丼な感じです。
透き通った青湯スープ。味玉売り切れのお詫びに試作品の鶏チャーシューをサービスしてくれた。
見た目あっさりしながら濃厚な鶏スープ。サンマからの魚ダシもしっかり利いてバランスも良い。
麺は、中太麺。角断面でもっちり。スルスル入る口当たりの良い麺。
具は、チャーシュー、ねぎ、メンマと飾り程度の海苔が一枚と至ってシンプル。豚チャーシューのほうは、下味が弱くチャーシューって言うより単なる茹で豚。あっさりスープを活かすためかも知れないが、もう少し味が欲しいところです。鶏チャーシューは、しっかり目の味つけに香ばしさと鶏肉の弾力がいい感じでした。

全体のバランスも良くなかなかのもの。気さくなお兄さんのトークも悪くなかったが、お掃除はもう少し頑張って欲しい。数年後には、きた○ウマいお店候補です。

投稿(更新) | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

「ハルピン」の後はこちらでしたかー。
考えてみれば、私もこのメニューが気になりながらも、久しく行けてない。
「三四六」の由来は、そこでしたか。てっきり信州ゆかりの芸人コラボか何かと
思ってましたが、それは後付けだったのね。機会を見つけて、食ってみます、、、

チャーチル・クロコダイル | 2014年6月12日 10:54

こんばんは

自分も松本ではアジ・サバ・イワシ・カツオなどの出汁が入ったものを食べてきましたが
サンマの出汁とは初耳ですね!店主のマシンガントークといえば、岩瀬のあの店を思い出します。

純米無濾過生原酒 | 2014年6月14日 22:24

チャーチル・クロコダイルさん、ど~も~

>「三四六」の由来は、そこでしたか。てっきり信州ゆかりの芸人コラボか何かと
>思ってましたが、それは後付けだったのね。
やっぱり信州の人は、ご存じなんですね。最近はご当地芸人なんてのも居るんで、そんなに知名度もない芸人さんかと思ってましたが、影響力もそこそこな感じなようですね。
メニューは、店内に手書きの貼り紙だけだったのでレギュラーメニューかもわかりませんでしたが。


純米無濾過生原酒さん、ど~も~

言われてみれば、私もサンマ出汁って初めてかも知れません。
サンマ特有の臭みって言うか旨味もでてますが、和風になりすぎる訳でもなく特徴を生かしたスープになってます。
店主のトークは一人舞台ではなく、観客参加型の投げ合いトークショーなんでちょっと質が違います。

ペカっ!! | 2014年6月30日 07:15