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「まぜそば:普通 +αで辛口」@麺 ちょびほた丸の写真9/29(土)昼、本日は安曇野の巡回、うろこ雲が広がる空の下の安曇野は、稲刈りも終わった田んぼのわら色が広がり、すっかり秋の田園風景となって来ましたね。昼ラーはそんな安曇野の田園地帯に佇むこちらで頂く事に。先月末にも訪れ、その時に気になっていた‘まぜそば’を頂く為です。

12:45着、先客1名でしたが、カウンターに着座後、すぐに後客4名と続きます。いずれも近所のお客さんらしく、この地に根付いているようです。店主さんに表題をコールすると「普通と辛口がありますが、どちらにしましょう?」の案内。えっ、メニューにも書いてないし、ちょっと想定外の事態。

辛さが気になるので「辛口って、どんな?」に店主さん「ジョロキアを使ってます」、、おー、それってハバネロを超えるスコヴィル値を持つって言う「ブート・ジョロキア」でしょ。気になるなー、でも「うーん、うーん、、、まずは普通で。次回に辛口いくわ」と注文。待つ事、6分着丼。

ビジュアルは、刻んだチャーシュー、モヤシ、キャベツ、魚粉、黄身玉、おろしニンニクが、汁なし麺に乗ってます。

取りあえず、良く混ぜまくります。丼の底には、やや多めの、鶏白湯ベースのタレが仕込んであり、全体がいい感じのドロっと感を帯びてくる。その作業中に店主さん「良かったら、これどうぞ」と、なーんと、そのジョロキア辛口ダレの入ったレンゲ付きの器を供してくれます。実に粋な計らいじゃありませんか!やっぱり、いい人です、この店主さん。

「1滴でもすごく辛いです」というそのタレは、濃黒茶色の液体、中には赤い粉が混じってます。取りあえず1滴自分のレンゲに落して味見。おっ、確かに辛い、けど美味い。醤油ベースのタレに、ジョロキアパウダー?を仕込んであるのかな。刺激的な辛さの中にも旨さがあります。

まずはデフォの状態で頂きます。「ヘルシー」を謳っている様に、とてもまろやかなコクの「ほわっ」としたタレです。塩分も控えめと言う事ですが、しょっぱ目好きの私の舌も、魚粉も良く効いており、「庶民的な味わいのある、女性的なマイルドで美味しいまぜそば」と認識します。

3分の1ほど頂いてから、今度は件のタレをレンゲに2杯ほどかけて頂きます。すると、これがドラスティクに変化。ジョロキアパワーが全開のバイオレントなまぜそばに激変。ジョロキアの刺激的な辛さが印象的な「魔女的な激ヤバ旨辛のまぜそば」に豹変しましたよ。刺激を求め、さらに追加でタレを投入、、、じわっと汗も出てきますが、とにかく美味い。これ、とてもいいですよ。

麺は太めの軽い縮れ麺。もちっとしていて美味いもの。デフォで1.5玉(210g)と言う事で、満足出来ます。女性には、野菜そのままの1玉(140g)のまぜそばミニ:¥750-もあります。

具のチャーシューは何気に特筆もの。サクサク柔らかく、肉の旨味がしっかりと味わえ、味付けもベスト、とても美味い。モヤシとキャベツは量も多く、文字通りヘルシー。黄身はマッタリ感の増幅に、僅かなおろしニンニクは脇に回ってあまり匂いが気にならない。

今回は、店主さんの特別な計らいで、マイルドな「普通」まぜそばから、バイオレントな「辛口」まぜそばの劇的変化を楽しむ事が出来ました。「綾瀬はるか」が、突然「デビル雅美」に変わった様なもんです。(どんな例えだ?)どちらも実に美味かった。次回は最初からジョロキアの刺激を求めて「デビル雅美」でいきましょう!

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうも、こんばんはです。

ジョロキアって、なんか刺激的ですね。
綾瀬はるかがデビル雅美になるなんて、結構凄そうですw

長野せーは | 2012年10月1日 21:58

こんばんは。
まぜそばと三四六そばが気になるなんてコメってからもう1ヶ月なんですね。
早いなぁ…。
気になってる内にまぜそばのレポが入っちゃいましたね。(笑)

5656 (活動超停滞中) | 2012年10月1日 22:14

>長野せーはさん、コメントありがとうございます。

ジョロキアっと、スゲー辛いイメージですが、こちらのタレは美味い具合に調合されており、
辛旨が堪能できました。
結果的に2種類の食べ比べが出来、その味わいの違いを十分に楽しめました。


>5656さん、コメントありがとうございます。

そーなんです、もう1ヶ月経ってますね、歳をとると時間が過ぎるのが早え~事、早え~事。
次回は「デビル雅美」か‘三四六そば’か悩む事になりそうです。

チャーチル・クロコダイル | 2012年10月3日 20:52