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[山形、2軒目]本年81杯目、5/5、初訪 「GW日本海を擦る旅」の二日目は鳥海山麓を秋田方面にドライブ。由利高原で春早の景色を眺めたり山菜採りの地元民に説明を伺ったりした後は、日本海を目前に、鳥海山を背後に展望温泉。これでもかと満喫したところで昼食タイム。 お店はRDB検索ではなくて、現地で看板を見て昨日のうちに決定。国道7号に面しており、主要道路につきその大きな看板の前を何回も通過していますからね~。定休日でないことを願って移動すると、広い駐車場にかなりの台数が停まっていて、コレは期待できます。 祭日の月曜の12時半前で先客20名程度、後客6名。 カウンターに着席後、悩んだ挙句に掲題の品を口頭注文。「辛しみそラーメン」と「パリっと餃子」がお勧めのようですが、辛味&ニンニクはドライブの危険因子なので避けることに。 背後のテーブル席の味噌ラーメンの真っ赤さが強烈で、辞退して正解だったでしょう。定年前ぐらいの年齢の夫婦2人で切り盛りされているようです。厨房も店内も広く、少し大変そう。 着ドーン。 具沢山の脇から先ずはスープを。真っ先にエビ香が。味の方は煮干し+鰹の魚介系に鶏+豚骨の動物系が控えめに重なる優しい感じです。最後に野菜風味の後引きがあります。それぞれが感じられるのは凄いことなのかな。それとも、まとまりが悪いということになっちゃうのかな。 素材的には普通なのですが、普段はお目に掛からない味で(単に自分が選んでいないだけ?)、ちょっと新鮮。吉祥寺の「一圓」さんをニボらせて、全体を濃くした感じというのが個人的なイメージです。 塩気はちょっぴり高い気がします。餃子(大概は醤油に浸ける)に合わせてあるのかも知れません。 麺は自家製麺とのこと。厚ぼったい平打ちで、手揉み風の折れが所々に。総じてツルプリですが、時折、粗面なエリアが登場。 クニっとした噛み心地で、ちょっとクセになります。量は分かりませんが、丼がやや大きめなことを考慮すると平均的な量よりは多いのではないかと。 具は、チャーシュー、メンマ、ノリ、ネギとトッピングした味付玉子。 チャーシューはしっとり系に見えて実はザックリと崩れるタイプ。脂身と赤身が適度に混じった単位で崩れるので問題なし。旨味は抽出後なのか控えめですがそれでも十分な味わい。味付けは塩だけっぽく、終盤になってもスープが汚れてきません。この価格で中振りなのが2枚もあるなんて頑張っていますねー。 メンマの評価はスルーで。味付玉子はどんな味が付いていたのでしょう(笑)。黄身の中心まで火が通っているタイプで、しっとりホクホク。かなりのジャンボサイズでエネルギーをたんまりとゲットした気分に。 エビ油は香りが溶け出さないタイプ。一面を覆うほどの量でしたが終盤でなくなる頃には影響力は殆どなくなりました。実質無料なので選択して正解でした。 極力、ネギを残して完飲・完食。支払いは後会計方式で、手が足りなくて待たされる方もいたのでタイミングを見計らって女将とアイコンタクト。 店を出ると雨がポツリポツリと。午後は鶴岡に移動して低山に登る予定なのにさー。 ご馳走様でした。
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どもです 一軒オーソドックスな中華そばですが海老油で個性的な仕上がりになってるんですね。 この内容ならコスパ的にも優秀だと思います。
ども~ ワタクシも地方都市を伺った時は あまりRDBを参考にせず、看板やお店のオーラを感じ取るように努力しております。 たま~に、ハズレを引きますけどねw その訓練をしておくと、都会でも有効に働く時がたま~にあります。たま~にですけど。
本年81杯目、5/5、初訪
「GW日本海を擦る旅」の二日目は鳥海山麓を秋田方面にドライブ。由利高原で春早の景色を眺めたり山菜採りの地元民に説明を伺ったりした後は、日本海を目前に、鳥海山を背後に展望温泉。これでもかと満喫したところで昼食タイム。
お店はRDB検索ではなくて、現地で看板を見て昨日のうちに決定。国道7号に面しており、主要道路につきその大きな看板の前を何回も通過していますからね~。定休日でないことを願って移動すると、広い駐車場にかなりの台数が停まっていて、コレは期待できます。
祭日の月曜の12時半前で先客20名程度、後客6名。
カウンターに着席後、悩んだ挙句に掲題の品を口頭注文。「辛しみそラーメン」と「パリっと餃子」がお勧めのようですが、辛味&ニンニクはドライブの危険因子なので避けることに。
背後のテーブル席の味噌ラーメンの真っ赤さが強烈で、辞退して正解だったでしょう。定年前ぐらいの年齢の夫婦2人で切り盛りされているようです。厨房も店内も広く、少し大変そう。
着ドーン。
具沢山の脇から先ずはスープを。真っ先にエビ香が。味の方は煮干し+鰹の魚介系に鶏+豚骨の動物系が控えめに重なる優しい感じです。最後に野菜風味の後引きがあります。それぞれが感じられるのは凄いことなのかな。それとも、まとまりが悪いということになっちゃうのかな。
素材的には普通なのですが、普段はお目に掛からない味で(単に自分が選んでいないだけ?)、ちょっと新鮮。吉祥寺の「一圓」さんをニボらせて、全体を濃くした感じというのが個人的なイメージです。
塩気はちょっぴり高い気がします。餃子(大概は醤油に浸ける)に合わせてあるのかも知れません。
麺は自家製麺とのこと。厚ぼったい平打ちで、手揉み風の折れが所々に。総じてツルプリですが、時折、粗面なエリアが登場。
クニっとした噛み心地で、ちょっとクセになります。量は分かりませんが、丼がやや大きめなことを考慮すると平均的な量よりは多いのではないかと。
具は、チャーシュー、メンマ、ノリ、ネギとトッピングした味付玉子。
チャーシューはしっとり系に見えて実はザックリと崩れるタイプ。脂身と赤身が適度に混じった単位で崩れるので問題なし。旨味は抽出後なのか控えめですがそれでも十分な味わい。味付けは塩だけっぽく、終盤になってもスープが汚れてきません。この価格で中振りなのが2枚もあるなんて頑張っていますねー。
メンマの評価はスルーで。味付玉子はどんな味が付いていたのでしょう(笑)。黄身の中心まで火が通っているタイプで、しっとりホクホク。かなりのジャンボサイズでエネルギーをたんまりとゲットした気分に。
エビ油は香りが溶け出さないタイプ。一面を覆うほどの量でしたが終盤でなくなる頃には影響力は殆どなくなりました。実質無料なので選択して正解でした。
極力、ネギを残して完飲・完食。支払いは後会計方式で、手が足りなくて待たされる方もいたのでタイミングを見計らって女将とアイコンタクト。
店を出ると雨がポツリポツリと。午後は鶴岡に移動して低山に登る予定なのにさー。
ご馳走様でした。