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コメント
お疲れ様です。
カシューナッツの入った味噌は非常に美味かったと記憶しております。
大葉に鶏つくねですか~、実に美味げです。
嘆きの六連星 | 2014年5月29日 22:41>嘆きの六連星さん
コメントありがとうございます。
美味しいつけ麺でしたが千円はきついですね。
味噌というのは初めて聞きました。
アンテナを高くしますwww
おやす | 2014年5月29日 23:30こんにちは。
独特なつけ汁が旨そうですね。
味噌にカシューナッツを合わせたのでコクが増しますね。
特製なので、色々な具材が味わえるのも良いですね。
赤城山 | 2014年6月1日 11:15>赤城山さん
こんばんは。また、コメントありがとうございます。
嘆きの六連星さんからも言われましたが味噌なんですか?
てっきり醤油鶏白湯だと思ってました。
バカ舌なので、自分的にはカシューナッツではない普通のつけ麺で十分かと思いましたが、具材だけは特製にした方がラーメン店では滅多に味わえないものが付いてくるのでお得かと思います。
おやす | 2014年6月1日 20:30
おやす
深夜労働
Tomo
北崎ウンターデンリンデン







具材が豪華になる特製にしたので、スタンダードより250円高いジャスト千円。
普段なら中々手を出しにくい価格だ。
カネジン食品製の緩く波打つ極太麺は、強いコシと歯を跳ね返すかのような弾力があり、このため、しっかりとした噛み応えとシコシコ感に満ちあふれている。
アゴが疲れるとまでは言わないが、相当の咀嚼力が必要だ。
つけダレは、魚介の風味が前面に出た和風醤油鶏白湯。
トロンとして麺によく絡むが、つけダレはタップリなので量を気にしなくてよいのはありがたい。
動物系の重厚な旨味とコクが味のベースになっているものの、トンコツではないので濃厚だが臭いやクセは全く無い。
麺を潜らせると、まずはカツオではない少し個性のある節系の風味が一番にガツンと感じられる。
砕いたカシューナッツがつけダレに混ぜてあり、メニューには「コクをプラス」と書いてあったが、もともとしっかりとしたコクがある濃厚つけダレなのでほとんど効果を感じることはなかった。
千切りの大葉がつけダレに浮いているが、これが時々麺に絡まり青ジソの爽やかな風味が広がって味が不意に変わるのは効果的。
また、半分近く食べ進んだ段階で、卓上のハバネロ醤を少量つけダレに加えると、ほどよい辛味が加わりつけダレの雰囲気が変わって飽きない。
つけダレには鶏つくね2個と太めのメンマが沈んでいる。
つくねはほんのりとショウガの香りが漂い、少量の軟骨が混ぜ込んであるので時々コリッとした食感にも出会え文句なしの味わい。
メンマはジャキジャキと強めの食感で、味付けは薄いものの特有の発酵臭はしっかりと感じられる。
一方、麺の上にはグリラーで焼いた鶏モモ肉と厚さが2㎝ほどもある豚、味玉に海苔2枚が飾られている。
鶏モモ肉は、少し旨味は抜け気味なもののしっとりと軟らかで量も十分。
豚はバラ肉か。
繊維に沿ってほぐれるので食べにくさはそれほどでもないが、かなり締まっているのは事実。
早めにつけダレに沈めて温めることをお勧めする。
噛めば噛むほど旨味が染み出すといった感じか。
味玉は黄身がほぼ固まっていて、極々普通の出来。
スープ割りを頼むと細長いユズ皮が加えられ、チンされて熱々で戻ってきた。
割りスープはカツオ出汁かな?
スープ割りまですると、具だくさんなので、麺量は250gながらお腹いっぱいになった。