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「塩らーめん」@めんいちの写真2014年5月7日(水曜日)18時45分~19時22分訪問。先客さん3名、後客さん無

麺天坊・鉄骨スープ、拘りの麺屋さん巡りは川越市寺尾901‐7に在る「めんいち」さんです(^。^)y-.。o○
ちょっと前に優先アップしてる、ワインと自家製スモークのお店「ダイニング・チヨ」さんへ伺う前に訪問したお店、ラーメンのお店めんいちさん(^。^)y-.。o○
お隣の妹さんのお店「かついち」さんは今宵もお休みなので・・・ここでこの次はチヨさんへ伺おうと決めました
中の小上がりには2人のお客さん、カウンターの左端にも常連さんらしき先客さんお一人、二組とも未だ麺の提供は有りません、呑んでいました
おしぼりと何時ものサービスの茹で玉子の殻を剥きながら、熱燗ともつ煮込みを注文しました
   今回は塩を後で戴くとして
先ずは何時もその殻を剥く時、悪戦苦闘する茹で玉子( ..)φメモメモ
しかし今日はすんなり剥けてくれましたね!(^^)! そんなサービスの玉子を食べていると熱燗の準備が出来ました(^。^)y-.。o○
ビーカーの様な物にきっちりと測られての提供ですが、今日の厨房は女将さんと娘さんの二人体制、御父さんはと言う筆者の問いに午前中はでてました
・・・との答え、最近はお店の前を通る度に見る光景ですね
別皿にちゃんと蓮華も提供ですが、此方のもつ煮込みは牛筋を煮た物ですね、大きな人参もじっくり煮込まれているので柔らかくて美味しいですね
毀れんばかりに注がれた熱燗は、最初女将さんが、温燗で無く熱燗で良いのと確認、筆者は超熱燗でお願いと
毀れそうな枡を持ち上げる事が出来ない位並々と注がれてるので
飲兵衛え宜しく口をそちらの方へ持って行き、毀れないように呑もうと・・・超熱燗なので想うようには呑めませんが・・・。
さて、暫く熱燗ともつ煮込みを堪能してから、メインの麺を注文する事にしましたが、今日は塩を戴きます、娘さんに其の旨を告げて麺茹では硬めで
今多くの麺屋さんで主流のテポによる麺茹ででは無く、此方は大鍋に泳がす麺を平笊で掬う、昔ながらの中華屋さんの手法( ..)φメモメモ
娘さんも板に着いた平笊扱いをしていますね~ 麺は川越地元の銀杏軒の細麺の縮れ麺
大きな丼に澄んだ塩スープ トッピングのコーンが何気に懐かしい感じがしますね、此方の店主さんは筆者よりも5,6歳上の為、恐らくインプットしてる
麺のイメージは同じように思えます(#^.^#) 
厚めのバラロールの叉焼も、見た目よりも薄めの味付けで、肉感を充分感じる物で、流行りの箸で持つと崩れ落ちる様なトロっとした物ではなく
どちらかと言うと昔懐かしいロースの叉焼に近い物が有ります(^_-)-☆
プチプチっとした食感のコーンも沢山乗っています・・が、穴の開いた蓮華が欲しいと思うのは筆者だけでは無いと、想うのですが($・・)/~~~ 
左記のように麺は地元川越の・銀杏軒の細麺の縮れ麺、以前店主さんとお話をした時、筆者の同級生の経営する製麺所にも出向いたと聞いていました
意外に麺屋さん選びも慎重にしていたのだと、改めて感心させられた記憶が有りました
細麺の縮れ麺なので麺茹ではデフォでは柔らかめの茹で加減なので、硬めに頼むお客さんが多く、筆者もその旨を告げるのが何時もの事
麺量はデフォでは成人男子にはちょっと少ないと思えますが、トッピングがデフォでも結構充実してるので満足感は得られるのかな
もやしと水菜もたっぷりとのっているので満腹中枢も刺激されて、次のお店にこの時点では想いを馳せていましたが。さて何処までの物を注文できるのか
並々と注がれてる鶏出汁メインのスープも完飲する事は有りませんでしたが、充分美味しく頂くことが出来ました
どうも御馳走様でしたまた伺いますね(^_-)-☆

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