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「豆芽麺(サンマー麺)+半炒飯」@蓬莱春飯店の写真680円+150円。2014/6/2(月)、21:00前に訪問。先客8人くらい、後客1名。
ひとりで仕事帰りに晩飯って人もけっこういる。
卓上には辣油、酢、醤油。

5分くらいで配膳。[もやし麺です~]とのこと(笑)
まぁ、漢字はもやし麺だし、内容もそれで間違いない。カッコ内のサンマー麺いらないのでは?
大きめの丼で提供。

鶏ベースの熱々清湯醤油スープ。
ちゃんと効いた鶏に、野菜の風味もスープに染みている。
醤油は控えめで優しい。しょっぱさなし、旨みのある微かな甘み。
月並みな言い方だが、中華料理屋のうまいラーメンスープ。

黄色めの細ほぼストレート麺。
多加水ツルツル。弾力ややあり。柔らかくはないが、もう少し反発や噛み応えがほしいところ。
小麦風味はほぼない。カットが長いが特に問題なく、啜り心地もいい。
麺量は少し多め。

片栗粉は少ししか入っていないっぽく、餡のトロミは薄い。
トロトロより元の清湯スープが生きる気がして良い。
豚肉が優しい塩味と柔らかさでうまい。中華料理の豚肉ってうまい店はうまいよなぁと再認識。
炒められている野菜はやはりうまい。
もやしシャキシャキ。見た目よりちゃんと量が入っている。
千切り人参少し、青ネギ少しは特に印象がないが、白菜はやはりうまい。

中盤に辣油をレンゲの中で。
スパイス(ハーブ?)の独特な風味がして、辛めでうまい。
後半に辣油を丼に投入。終盤に酢を入れてサッパリめに完食完飲。
久々中華料理屋のラーメン。イメージを裏切らずに、予想よりもうまくて満足。


半炒飯は麺提供からけっこう経って、半分位食べた頃に出てきた。
熱々でなく、ベトっとはしていないものの、テカリが目立ち油を少し感じる。
炒飯は炒めたてじゃないと旨さが1/3以下になると思う。できたてはパラッパラっぽい気もして非常に残念。
豚肉細切れ、青ネギ小口、卵にレタスが入っている。レタスのシャキシャキは楽しい。
味つけは控えめ。しょっぱさはなく、そのままだとやや物足りないくらい。
ラーメンのスープにはよく合う。

炒飯は評価に入れず。
ふと思ったのだが、現地ではラーメンに辣油とか酢は入れなそうな気がする。
味変ジャパニーズは彼らの目からはどう映るのだろうか。若者には取り入れられそうだけれども。

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