初の訪問。小田急小田原線海老名駅の東、ビナウォーク6番館の一角にある。パッと見、トタンを張り付けた感じのレトロな外観で、一枚板地に黒文字で店名の書かれた看板が目に付く。駐車場は共用で多数あり。店に入ると、席は、テーブルとカウンターで24席ほど。昼飯時、ほぼ満席。調理場は見えず接客の女性1人しか確認できなかった。入り口付近にある券売機で、ポールポジションにある「つけめん(小)200g(半分味玉付)(780円)」を購入。5・6人待ちがいたので最後尾に並ぶ。待つこと13分ほどで案内されカウンター席に着く。食券とトッピングのサービス券を店員さんに渡し更に待つこと10分ほどで丼着。見た感じ、具は、麺の上にぶつ切りチャーシュー、味玉(半分)がのっかり、汁の中に、ぶつ切りチャーシュー、メンマ、ノリ(一枚)、魚粉、ネギがぶち込まれ、麺は、極太の断面が角がとれた四角の縮れで、スープは少し泡立ちがあり油が溶け込んでいそうな感じの濃い濁り茶褐色の豚骨魚介系っぽいつけ麺。喰ってみると、スープは、豚骨魚介醤油味で、豚骨と魚介がそれぞれ程よく感じられる。麺はモチモチした食感。堪能した。
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