69点
初の訪問。JR相模線相武台下駅の西、国道129号線沿いにある。パッと見、黒地に白文字で店名が書かれつけ麺も描かれた看板が目に付く。駐車場は店の周辺に10台くらい。店に入ると、席は、カウンターで15席ほど。昼飯時、客は私以外1人。店は、調理場の男性3人、接客の女性1人で切り盛り入り。席に着き、壁?仕切り板?に掲げられているメニューからなんとなく「つけめん(600円)」を注文。持つこと4分ほどで丼着。見た感じ、具は、麺の上にチャーシュー(1切れ)、ワカメ、ノリ(1枚)がのっかり、汁の中にみじん切りネギがぶち込まれ、麺は、細く断面が四角の縮れていて、スープは、油がたっぷり浮いた少し濁りのある琥珀色のシャバ系っぽいつけ麺。喰ってみると、スープは、醤油味で、ベースが動物っぽくもあるけど魚介っぽくもある。店名の豚骨とはイメージが違っていた。普通のラーメンの汁を濃くした感じのテープ感がある。麺は、プリプリした食感。つけめんの冷もりなのに麺を入れる器を温めるのはなぜだろうと考えつつ堪能した。
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ひぐま
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