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住んでいる所の近くにあのデビット伊藤の店があるいう事を知り、この前の会社帰りに早速行ってきました。

難なく店を見つけて入店・・・みなさん仰るとおり、ラーメン店としては珍しく小奇麗な店内レイアウト。
期待はしていなかったが、店員は残念ながらデビット伊藤さん本人ではなかった(笑)
ラーメン担当の2〜30歳位であろう若い男女と、注文・配膳担当の60歳位であろうお婆さんでした。

注文したのは上記にもあるとおり豚骨醤油ラーメンの味玉トッピング。
加えてサイドメニューとして、来店前から決めていたミニチャーシュー丼を。

程なく到着、まずはスープを。

・・・おお、なかなか美味しい。
来る前はもっとこってりなのかと思いきや、見た目どおりの(豚骨系としては)あっさり味。
後味として醤油の程よい風味が舌のうえに残る。
特筆すべきは白ゴマの香り。豚骨特有の臭みをうまく中和させる事に成功し、すっと喉を通り抜けていく。

具も豚骨といえばこれ、というシンプルなもの。
チャーシューはトロトロ派か?と思いきや、意外にも歯ごたえシッカリ派。
味も主張しすぎず悪くない。

麺も細麺であることが功を奏し、スープの喉越しの良さも相まってツルツルと入っていく。

個人的にこの辺は「・・・一風堂?」と思ったくらい似ている。
しかし、少々スープにクセと醤油分の味わいがあるのが似て非なる部分だと感じた。
まぁそんな感想はさておき。

さて替玉、替玉。
「麺の固さはどうしましょう?」と聞かれたので、少し考えて「硬めでお願いします」とオーダー。
同じ硬さだと芸が無いので、違う硬さで食してみたかったからだ。

結果は・・・豚骨としては珍しく、硬めだと若干スープと相性が悪いと感じた。
純粋な豚骨と違い、醤油の分だろうか、硬いとどうもスープの絡みが足りないのである。
まぁ、チャレンジに失敗はつきもの。
「こういうところを知るために硬めにしたのだから」と黙って完食。

正直に言うと、実のところ最初は"デビット伊藤の店"というネームバリューにひかれて来た事は否定しないが、実際のラーメンも遊びではない、デビット伊藤さんのラーメンにかける情熱が伝わってくる出来となっていて、なかなか侮れない味である。

「どうせ看板だけの、中身スッカスカなんだろ?」なんて思っている人もいるかも知れないが、少なくても"ハズレではない味"と断言しましょう。
女性でも入りやすいであろう、あのオシャレな店内もGOODですよ。

・・・ラーメンとは関係無かったので最後の最後に余談ですが、サイドに頼んだミニチャーシュー丼。
皆さんも仰るとおり、あれ、単品でも客呼べますわ(笑)

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