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「冷やし担々麺(期間限定)」@担々麺 胡麻の写真一度伺ってハートを鷲掴みにされた荻窪らーめん 栄龍軒の提案する担々麺専門店。
担々麺自体は栄龍軒の方でも提供されており、訪問した際も注文される方が結構いた。
ある程度クオリティには確信が持てる状態での訪問。
というか何をおいても行くべしと思っていた。

まずは着席する前に右手の券売機で食券を買うシステム。
限定の冷やしの文字が見える。
鬼門の限定だが、空調のなさそうな店内と栄龍軒ブランドの安心感から即決。
(赤)の食券を買い口頭で「冷やし」を指定すると説明書きがある。

5席ということで予想は付いたが狭い店内。
目の前で調理してもらえるが、カウンターが高く手元は見えない。
間口の広い入口は開放されているが、背後は余裕なし。
厨房もコンパクトで店員さん一人入るのが限界かも。
そんな中でもハンガー設置、手荷物はカウンターや椅子の下に置けるのはありがたい。
女性には紙エプロンの用意もあるようだ。
控えめな照明や内装はBARをイメージしたものだろうか。
アルコールはショートボトルのものが用意されている模様。

では実食

☆スープ
ベースは赤。練りゴマたっぷりで香りと甘さが効いている。
さらりとしており且つミルキー。
元々冷やされた材料のみで作成。その後麺茹での間は器ごと冷蔵庫にINなので冷たさもしっかり。
辛さは標準の3(発汗)だが主に山椒系の痺れる辛さが中心のよう。
結構癖になり最後の方まで飲んでしまった。
冷たさのせいか発汗はそれほどでもないが、それでもティッシュは必需品(カウンター内に設置)。

☆麺
中太の平打ち麺。わずかなヨジれ部分にスープがのる。
水でしっかりとしめられており固めの食感。
量は200gはあると思う。かなり多めの部類。
ハーフが120円引きだが女性や余り食べない人ならそれでも十分な量かも。
こちらもタピオカ入りかどうかは不明。

☆具材
肉系だけで3種類。
クセのない蒸し鶏2枚、ゼラチン質多めの豚の塊肉、肉味噌とかなりのボリューム。
肉味噌は担々麺にありがちな挽肉ではなく、フレーク状の肉に甘めの味付けが施されたモノ。
最近レビューした茨城の麺や 蒼 AOIのフレーク状の肉にイメージが近い。
その他野菜は水菜がたっぷり。ルッコラは確認できなかったが入っていたかも?
あとは薬味の糸唐辛子と白髪ネギ。どれも文句の付けドコロなし。

☆総評
期待を裏切らないどころか、遙かに期待を超えた一杯だった。
肉味噌にはオリジナリティも感じる。
全部食べ終えるとかなりのボリュームなので、自分なら〆のライスを美味しく頂くためにもハーフがお勧めかも。ライスもしっかりご飯1杯分はあるので、半ライスが選べるとうれしかったり。

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