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西新宿での仕事の合間に立ち寄りです。かつて同じ系列の五反田TOC店でも食べたハズですが、どんなラーメンだったか全く思い出せません。さて、高層ビルの中(と言っても地下)のラーメン屋の実態はいかに?12:20頃入店で、場所の割には何だかアカヌケない店内に先客20人ほど。同じ西新宿ですぐ近くの麺食い 慎太郎のインフレ価格とは違い、味噌ラーメンが650円とまずますの価格ではありませんか。それならば、ちょっとゼイタクして掲題のものを注文です。注文は、レジのオバチャンから事前に食券を買う仕組みでした。少し奥まった厨房には調理担当のオヂサン2人、フロアにはオバサン2人と若いオネェサン1人の総勢5人。オネェサンの接客は感じが良く、なんとも穏やかでキモチいい物言いで好印象。そして気がつくと水を汲んでくれるなど、とても丁寧です。チラチラと調理場を覗くと、1ロットは5杯ずつ。スープは一杯ずつ手鍋で熱しながら味噌を溶き、そこに麺、茹でモヤシ、他の具材といった手順で盛り付けられていました。「田舎風」だけは、モヤシもスープで茹でているように見えましたが、確信は持てません。出てきたラーメンは、「札幌」らしからぬ白味噌でした。その中にモヤシ、ネギ、コーン、チャーシュー、そして何やらフシギな深緑の植物と黄色い物体。とにかくスープを一口。ずいぶんとアッサリとした白味噌です。豚骨系や魚介系のカケラも無く、妙にベジタリアンな味わいです。これはニンニクや豆板醤が欲しいところですが、ソレは無しでした。麺は中細の縮れ麺。キチンとコシを保った茹で具合で、さしたる特徴はないものの、後半になってもノビる事もなく及第点。深緑の植物は、なんと野沢菜の漬物ぢゃありませんか!そして黄色い物体は、タクアンです。こ・こりが「田舎風」の正体なのでしょうか?野沢菜とタクアンがラーメンにマッチしているのか否か、なんともビミョーな判断をしなければなりません。ワタクシ的には、「入りたければ勝手にどうぞ」的な感覚で、有っても無くても良いモノとしか思えませんでした。でも、フツーの味噌ラーメンよりも高いのよ!さりげなく隣客を覗き込むと、フツーの味噌ラーメンも同じスープの色です。そしたら、130円の差額は野沢菜とタクアンの分だけなのでしょうか。いやいや、標準には玉子とメンマも入ってるので、ますます損した気分です。美味いかどうかは別にして、せめて特別な「田舎味噌」を使っていると信じるしかありません。終盤は、そんなことばかりが気になりつつ、ラーメンも上の空。気がつけば完食・完飲でした。「ありがとうございました」感じの良いオネェサンが、感じ良く声を掛けてくれました。しかし、このままではなんだかワダカマリが晴れません。午後のシゴトにだって影響しちゃいそうです。いたたまれなくなったワタクシは、思わず感じの良いオネェサンに尋ねました。「すいません。味噌ラーメンと田舎風味噌ラーメンのスープは同じなんですか?」一緒「エッ?」という表情を浮かべた感じの良いオネェサン。しかし、すぐに感じの良い笑みを浮かべながら「スープですか? はい、同じですよ」ヒジョーに感じよく答えてくれたのでした。。。。●子連れ情報子供メニュー:なし座席:背もたれイスありベビーカー:スペースあり
これです! 私が無トッピング・デフォ派の大きな理由は(笑)。 普通より多くお金を払ってるのに、トッピングを削られたり、意味不明な者が増えていたりw 凄〜〜く損した気になるのが嫌なんですw まずデフォ、そしてのりが旨かったら次回は海苔を追加、とかじゃないとできませんw 野沢菜・タクアン、、、卓上に無料で置いてる店もありますネ。 これを知ってしまった以上、私がココに行ったらデフォオーダーです! あっ いつもと一緒かw
コメントありがとうございます。 SPARK影さん、 まったくでした。 場所的に再訪がありえましたので、まずはデフォで行くべきでした。 渡されたスタンプカードによりますと、この系列は都内に16店舗あるようなのでご注意を。
かつて同じ系列の五反田TOC店でも食べたハズですが、
どんなラーメンだったか全く思い出せません。
さて、高層ビルの中(と言っても地下)のラーメン屋の実態はいかに?
12:20頃入店で、場所の割には何だかアカヌケない店内に先客20人ほど。
同じ西新宿ですぐ近くの麺食い 慎太郎のインフレ価格とは違い、
味噌ラーメンが650円とまずますの価格ではありませんか。
それならば、ちょっとゼイタクして掲題のものを注文です。
注文は、レジのオバチャンから事前に食券を買う仕組みでした。
少し奥まった厨房には調理担当のオヂサン2人、
フロアにはオバサン2人と若いオネェサン1人の総勢5人。
オネェサンの接客は感じが良く、なんとも穏やかでキモチいい物言いで好印象。
そして気がつくと水を汲んでくれるなど、とても丁寧です。
チラチラと調理場を覗くと、1ロットは5杯ずつ。
スープは一杯ずつ手鍋で熱しながら味噌を溶き、
そこに麺、茹でモヤシ、他の具材といった手順で盛り付けられていました。
「田舎風」だけは、モヤシもスープで茹でているように見えましたが、確信は持てません。
出てきたラーメンは、「札幌」らしからぬ白味噌でした。
その中にモヤシ、ネギ、コーン、チャーシュー、そして何やらフシギな深緑の植物と黄色い物体。
とにかくスープを一口。
ずいぶんとアッサリとした白味噌です。
豚骨系や魚介系のカケラも無く、妙にベジタリアンな味わいです。
これはニンニクや豆板醤が欲しいところですが、ソレは無しでした。
麺は中細の縮れ麺。
キチンとコシを保った茹で具合で、さしたる特徴はないものの、
後半になってもノビる事もなく及第点。
深緑の植物は、なんと野沢菜の漬物ぢゃありませんか!
そして黄色い物体は、タクアンです。
こ・こりが「田舎風」の正体なのでしょうか?
野沢菜とタクアンがラーメンにマッチしているのか否か、
なんともビミョーな判断をしなければなりません。
ワタクシ的には、
「入りたければ勝手にどうぞ」
的な感覚で、有っても無くても良いモノとしか思えませんでした。
でも、フツーの味噌ラーメンよりも高いのよ!
さりげなく隣客を覗き込むと、フツーの味噌ラーメンも同じスープの色です。
そしたら、130円の差額は野沢菜とタクアンの分だけなのでしょうか。
いやいや、標準には玉子とメンマも入ってるので、ますます損した気分です。
美味いかどうかは別にして、せめて特別な「田舎味噌」を使っていると信じるしかありません。
終盤は、そんなことばかりが気になりつつ、ラーメンも上の空。
気がつけば完食・完飲でした。
「ありがとうございました」
感じの良いオネェサンが、感じ良く声を掛けてくれました。
しかし、このままではなんだかワダカマリが晴れません。
午後のシゴトにだって影響しちゃいそうです。
いたたまれなくなったワタクシは、思わず感じの良いオネェサンに尋ねました。
「すいません。味噌ラーメンと田舎風味噌ラーメンのスープは同じなんですか?」
一緒「エッ?」という表情を浮かべた感じの良いオネェサン。
しかし、すぐに感じの良い笑みを浮かべながら
「スープですか? はい、同じですよ」
ヒジョーに感じよく答えてくれたのでした。。。。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり