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「特製醤油味玉ラーメン(850円)+小ライス」@魁力屋 白井店の写真やっぱりライス追加してくださ~い。白井店も登場のラーメン魁力屋。

以前国道16号を走っているときに見つけた魁力屋。白井にまで出来たのかと驚きました。16号をもう少し北上して柏市役所の前にも支店がありますので、被らないのかってこっちが心配してしまいます。

この日はちょうど所用で白井方面に行きますので、ご挨拶に行ってきましょうか。開店してだいぶ時間が経ってしまいました。

京都ラーメンの魁力屋はその優れた品質維持の安定性から、ジブンでは好きな京都ラーメンのチェーン店です。京都で貴重な一食を魁力屋に割きましたが、いつも行く柏の店のラーメンと同じ。良くも悪くも。

町田で食べても同じ。これは、ラーメンチェーン店にとってすごいことだと思ってます。京都で九条葱を入れ放題にしているなら、千葉でも同じにする。ここがすごい。

場所は白井の16号線沿い、折立の交差点の角にあります。上りでも下りでも店内に入れる立地にあり、この街道沿いにあるラーメン店の中では唯一そういうことに配慮しているラーメン店ですね。ここもポイント高し。

駐車場に車を入れ入口に向かいます。入口の横に屋根つきの待ちの長~いベンチがあったり、待ちの時間に湯茶が飲めたりのサービスは各店共通。夏に向かって無料うちわも置いてあります。

店に入って券売機を探しますが、なし。そうだ、魁力屋は口頭オーダーでした。店内の造りは柏店とうりふたつ。カウンター席に座ってオーダーします。

*特製醤油味玉ラーメン(850円)
*麺かため
*脂多め

この店も、おそらくは開店時間前に声を出す朝礼をしているはず。スタッフは体育会系のノリでオーダーをとり厨房に伝えます。

待つ間は、いつものように無料タクアンで胃袋を目覚めさせ。このタクアン、お持ち帰りは350円で売ってます。実にうまいタクアンです。

ラーメンは3分ほどで配膳されます。脂多めにしましたが、次回は特盛って言ってみようかな。煮出した背脂ですから、くどさはゼロ。甘い旨味だけが残っているという感じです。味玉はしっかりと味入れがされている感じ。チャーシューは薄いスライスタイプですが、脂の下に入っていて見えません(笑)。

スープを一口。この店でもきっちりとよく出来てますね。熱々のうちはこの背脂スープで満足度を維持して、スープの温度が低くなればヤンニンジャンでインパクトの追加ができるシステム。まあ、チェーン店で味のブレがないというのはありがたいことです。

チャーシュー、メンマと味わってまあまあなのを確認。ここで葱入れ放題を実行に移します。どばどば。

千葉県内にある同じ京都ラーメンのラーメン横綱では同じネギ入れ放題なんですが、葱を冷蔵保管して、食べるときに出してくる。これは最悪のやり方で、そんなことをすればスープの温度がいっぺんに低下してラーメンがまずくなる。そういう理屈が分からない店はだめですね。

ネギをスープの中に沈めて、クタにします。クタになったところでスープ、脂と一緒にレンゲですすると、これがもう絶品中の絶品。ネギが多いからできるんです。ダイエット中のため、今日はライスを我慢しよう、と不退転の強い気持ちで店に来たはずですが、

『すみませ~ん。小のライス(150円)追加で。』

ライスコールしちゃいました。ああ、意思弱!

ランゲの上に半分くらいの量のライスをオン。それをスープに沈めてレンゲの中にスープを誘導し、一気に食べます。これがもう、麺よりずっと旨い。麺も130~140g位の体感なんで、とか言い訳しながらライスをいただきます。

麺は細麺ストレート。低加水でかたゆでがウマイ麺です。こういうところも全くの期待通り、予想通りなんで魁力屋って定期的に行きたくなるラーメン店なんですよね。

京都で行われた京都九条ねぎラーメンバトル2013では、グランプリとトップセールス賞の2冠に輝いたとか。わっかるなあ。

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