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コメント
味玉が二つ入っているのが気になって仕方ありませんw
しかし、アキバも変わりましたね。
一昔前は、駅前のミスター珍、じゃんがら、万世ラーメン、裏通りの中華やさんくらいしか店がなかったのに。
個人的には、万世ラーメンのネギ肉ラーメンが大好きでした。
パーコーが一番人気だったみたいですけどね。
人通りの多い街で、特性を出せない場合、自ずと価格勝負になってしまいがちです。
アキバは良くも悪くも、癖のある人種が支配的な街。仰る通り、差別化は必須ですね。
そして、コストパフォーマンス。無視できない要素に思えます。
Dr.KOTO | 2014年7月14日 22:17 味玉は、特製で1個、それとプレオープンのサービスでトッピングが一つ増やせたので、味玉をお願いしました。それで2個になっていますので、特例です。
正直、5年くらい前のアキバはラーメン砂漠で、靖国通りまで出て行かなければなりませんでしたが、今は激戦区と化しています。アキバ、神田、靖国通りは、良い店が増えています。新宿と比べても小滝橋通りを除けば、アキバの方が競争が激しいと思います。








「魚介系鶏白湯」という聞き慣れないキャッチフレーズ。鶏白湯は明らかに後列。先頭には節系の魚介がはっきり。醬油が続き塩は立っている。多分、何の予備知識もなければ、軽い豚骨魚介、あるいは豚骨醬油と思うだろう。それくらい鶏白湯の存在感は薄い。スープは粘度は少しというか、ざらついた感じ。魚介のおかげでパワフルさは十二分。
麺は中太。シコシコ、ツルツル、形は長方形だろうか。悪くはないが特筆する感じでもない。味玉はも普通。メンマは少し柔らかめ。チャーシューは普通のが1枚とブロックタイプのものが入っている。基本、トッピングは、ソコソコの新店では普通のレベル。
スープは魚介系鶏白湯という個性が感じられる一杯。ただ、少しショッパイ。塩の立った鶏白湯は、個人的には少し違和感がある。これは、好みの問題だろう。ただ、もう少し鶏の感じを出した方が、良いのではないかと思う。現状の味なら、豚骨魚介や豚骨醬油の店と、余り差別化が出来ない。