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取手で大輪の花を咲かせてほしい。取手に大型麺職人登場。取手市の野々井にあった中華蕎麦はやしが突然閉店したのは本年5月のこと。店主のブログに依れば、石巻の実家が営んでいる豆腐屋を継ぐとのこと。そして、ようやくはやしの居ぬきで中華蕎麦はざまがプレオープンの運びとなりました。先ずはめでたし。ようやく訪問の機会が訪れます。とりあえずシャッターで入店。中に入ると、当たり前ですが内の意匠はそのままですね。券売機の前に立ちます。鶏白湯そば 700円つけそば 750円中華そば(醤油) 700円現在基本メニューはこの3種。売り切れのランプがついているところが多く、とりあえずこれでプレオープンしたといった感じです。店の引き継ぎのとき、林店主はバトンを引き継ぐ間店主といろいろ話したとブログに書かれてます。そんなことが頭をよぎり、初回は中華蕎麦はやしの看板メニューであった中華そばでいきましょうかね。中華そば(醤油)(700円)+味玉(100円)店主の他はホールを担当する女性2名。女性に食券を渡しカウンター席に座ります。『麺の方が、少し太い縮れた平麺か細麺のどちらか選べますが。』と問われましたので、迷わず平打ち麺で。少し硬めにお願いします、と分からないときはカタメンコールを入れます。これが正解を呼び込みました。目の前の店主の動きを見てます。かなり手慣れてますね。動きに無駄がないし、早い。2種類のチャーシューの切り分けを見てもかなりの年数をこなしてますね。後の人に手柄を残す意味で店主の経歴までは聞きませんでしたが、へ~えと思うような実績があるとみました。最初の一杯目ですが、後のこともあるようで1ロット1杯でした。これは、いいことがありそうな予感。なかなかのビジュアル系麺相。清湯にチー油が浮かび、キラキラ光っているところがなんとも食欲をそそります。トップにかいわれを配し、豚チャーシューと鶏チャー。細めんまとのり。刻みねぎとゆず片。オーセンティックな中華そばのデザインは、ある意味、ちょっと予想外の素晴らしい出来栄え。それではスープからすすりましょうか。ふんふん。来ますねえ。味の厚みはチー油で演出し、昨年来ブームが続く鶏清湯+醤油ダレ+チー油のあっさりコク系ですね。これがここで食べられるとは予想外です。林店主とはまた違うアプローチでこのスープは2013年のTRY賞醤油部門の入賞スープと同系統ですね。スープを生かしているのが魚介としょうが。どちらもサブに徹した使い方は、ちょっとただものならぬ店主の技量が垣間見えます。なばかりではなく、かなり引き出しを持っていそう。柚子も利いた使い方でしょう。このコクっぽいスープに、平打ちのびろびろ麺が良く合いましたね。カタメンで正解。食感と風味の両方を追うなら、カタメン使いがよさそう。もう少しスープを吸わせてスープとの一体感を演出するやり方よりも、こっちがマイフェバリット。いかったああ。チャーシューの味入れもよし。鶏チャーは熱を入れるタイプ。メンマ、海苔、悪くない。味玉、ま、このくらいは当然でしょ。ということで間店主、ウェルカムです。大輪の花を咲かせてください。埼玉の中華そば四つ葉のように茨城に中華そばはざまあり、と。開店祝儀 +5点
どうもです! 忙しくてできたの最近知りました(汗) 場所がわかるだけに落ち着いた頃合いを見計らっていってみたいですな~
取手市の野々井にあった中華蕎麦はやしが突然閉店したのは本年5月のこと。
店主のブログに依れば、石巻の実家が営んでいる豆腐屋を継ぐとのこと。そして、ようやくはやしの居ぬきで中華蕎麦はざまがプレオープンの運びとなりました。先ずはめでたし。
ようやく訪問の機会が訪れます。とりあえずシャッターで入店。中に入ると、当たり前ですが内の意匠はそのままですね。券売機の前に立ちます。
鶏白湯そば 700円
つけそば 750円
中華そば(醤油) 700円
現在基本メニューはこの3種。売り切れのランプがついているところが多く、とりあえずこれでプレオープンしたといった感じです。
店の引き継ぎのとき、林店主はバトンを引き継ぐ間店主といろいろ話したとブログに書かれてます。そんなことが頭をよぎり、初回は中華蕎麦はやしの看板メニューであった中華そばでいきましょうかね。
中華そば(醤油)(700円)+味玉(100円)
店主の他はホールを担当する女性2名。女性に食券を渡しカウンター席に座ります。
『麺の方が、少し太い縮れた平麺か細麺のどちらか選べますが。』と問われましたので、迷わず平打ち麺で。少し硬めにお願いします、と分からないときはカタメンコールを入れます。これが正解を呼び込みました。
目の前の店主の動きを見てます。かなり手慣れてますね。動きに無駄がないし、早い。2種類のチャーシューの切り分けを見てもかなりの年数をこなしてますね。後の人に手柄を残す意味で店主の経歴までは聞きませんでしたが、へ~えと思うような実績があるとみました。
最初の一杯目ですが、後のこともあるようで1ロット1杯でした。これは、いいことがありそうな予感。
なかなかのビジュアル系麺相。清湯にチー油が浮かび、キラキラ光っているところがなんとも食欲をそそります。
トップにかいわれを配し、豚チャーシューと鶏チャー。細めんまとのり。刻みねぎとゆず片。オーセンティックな中華そばのデザインは、ある意味、ちょっと予想外の素晴らしい出来栄え。
それではスープからすすりましょうか。ふんふん。来ますねえ。味の厚みはチー油で演出し、昨年来ブームが続く鶏清湯+醤油ダレ+チー油のあっさりコク系ですね。これがここで食べられるとは予想外です。林店主とはまた違うアプローチでこのスープは2013年のTRY賞醤油部門の入賞スープと同系統ですね。
スープを生かしているのが魚介としょうが。どちらもサブに徹した使い方は、ちょっとただものならぬ店主の技量が垣間見えます。なばかりではなく、かなり引き出しを持っていそう。柚子も利いた使い方でしょう。
このコクっぽいスープに、平打ちのびろびろ麺が良く合いましたね。カタメンで正解。食感と風味の両方を追うなら、カタメン使いがよさそう。もう少しスープを吸わせてスープとの一体感を演出するやり方よりも、こっちがマイフェバリット。いかったああ。
チャーシューの味入れもよし。鶏チャーは熱を入れるタイプ。メンマ、海苔、悪くない。味玉、ま、このくらいは当然でしょ。
ということで間店主、ウェルカムです。大輪の花を咲かせてください。埼玉の中華そば四つ葉のように茨城に中華そばはざまあり、と。
開店祝儀 +5点