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「冷し中華+中華飯セット(880円)」@蜀味三国の写真ふれあい道路戸頭にある目立たない中華料理店の激安にびっくり。

取手から守谷に向かってふれあい道路を走っていると、新大利根大橋に曲がる交差点のすぐ手前に中華料理のノボリがあるのを見つけて入店しました。店はふれあい道路沿いなんですが、入口から駐車場のスペースをとっているために店舗は道からは随分奥まった位置にあります。こういう店こそ、のぼりって有効に機能しますね。

この日はビッグスマイルにハンバーガーを食べに行きましたが臨時休業。通算3回目となる振られで相性がめっちゃ悪い店です(笑)。しょうがないんで守谷で何か食べようと移動中にこの店を発見したのでした。

中に入ると、想像をはるかに超えて大きいです。一昔流行した豪華に見せるファミリー中華レストランのような感じ。奥から女性が出てきてお冷を置いていきます。挨拶した言葉の微かなイントネーションのぶれを聞き分けて、ここは中国人のお店なんですねと。

ランチメニューを見て、確信に変わります。

ラーメン+チャーハン、中華飯、天津飯などが750円。説明ではラーメン1個とどんぶり1個の組合せと書いてありますので、両方とも1人前と言ってるんですね。

冷し中華または担担麺とどんぶりのセットになると“なんと880円”←メニュー記載のまま(笑)。もちろん消費税込みですよ。

じゃあ、ジブンは

冷し中華(醤油)+中華飯のセットで。

同行者は、海老天津飯の単品(680円)で。セットの天津飯と単品の天津飯は写真ではトッピングが違うように見えます。片や蟹棒?片や海老?

8分ほどで配膳。

うわわ。冷中にセットで付いてくる中華飯は、本当に大盛りの1人前でした。中華丼を皿に乗せたものですね。

冷中は、つゆの酸っぱさがぐんと弱められて非常に食べやすかったですね。中国人コックが選ぶ麺は冷中にとてもよく合う固い剛麺が多いのですが、ここでは残念ながらごく普通の中華麺でした。これとラーメンの麺が同じなら、ちょっとジブンには厳しいかも。ま、普通の冷中といった感じでしたね。

中華飯がうまかった。味付けや炒め具合やアンの感じなど、満足でした。

天津飯は同行者もちょっと気に染まらなかったみたい。ちょっといただきましたが、アンが甘すぎますね。どこでこれを覚えて来たのか。大陸ではこんなに甘いのかなあ。駐在しているときは、そう言えば一度も食べたことありませんでした。

夜のメニューを見ると、フカヒレとか北京ダックとかの写真がありますね。大勢で宴会なんかにはいいかも。

冷中の単品は780円です。あくまでも8にこだわる中国人なのでした。

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コメント

どうもです!

お得感はありますかな?
このセットならある程度の満足感は得られそうです!

じゃい(停滞中) | 2014年8月15日 19:53