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「チャーシューめん」@中田製作所の写真真夏の火曜日14時半前、先客8。
富山ブラック的な店だという予備知識アリでメニューを眺めました。すると、デフォな品の次に「背脂ブラック」という品を発見。富山と燕三条の融合っぽくて大変興味をそそります。強い醤油とアブラの組み合わせが、好きなので。
でも注文はチャーシューめん890円を。提供まで5分位。

おー、当にブラック。ネギが多い感じとか、思い出すなぁあのしょっぱいの。
ちなみに私は富山ブラックは一度しか食べたことがありません。
その一度は、あまりにもしょっぱくてライス必須な感じだったな、と思い出しながらスープを啜ると、食えない程のしょっぱさではないです。醤油のかぐわしさ、豊かさを感じます。
(訪問時は、長距離を歩いた後でした。なので、体が塩分を欲していたのかもしれません。)
黒胡椒が多く見えますが、味的・風味的には、しょっぱさと渾然一体となり、目立ちません。
反面、多量のネギは、一薬味の存在を越え、この一杯に不可欠の具としての存在感があります。ザクザクシャキシャキとした食感は好ましく、そして、なんだかんだ言ってもかなりしょっぱいスープを口内で中和してくれているように感じます。
麺は幅狭い平ストレート。ややカタ。
チャーシューはホロホロ。崩れてしまうものもあり、枚数としては捉えにくいが、多いです。

これは満足。よい「ブラック」。近所に欲しい。
背脂ブラックも食べたいです。

(余談)
今回の移動は18きっぷを使用。
自宅最寄りのバス停の始発に乗り、最短で乗り継いで五泉13:05着。
そこから13:30閉店の店に早歩きで向かったのだが・・・見知らぬ町で、タブレットを忘れ地図も見れず、前日自宅で見た地図の記憶を頼りに歩き続けたが、迷子に。
ほどなく13:30を過ぎ、転じてこの店に。この店にたどり着いたのも、そもそも奇跡だったかも。
帰宅してから地図を確認すると、最初目標にしていた店とは見当違いな方向に向かっていたことを知り、かつ、帰りも無駄に最寄りじゃない駅に向かっていたようで。
その距離、都合8.9kmとか・・・今回の旅を通じて、脚の痛みに悩まされました。
でも、いいんだ。五泉の町の雰囲気を味わえたし、いい一杯を食べられたし。

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