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「味卵 辛つけめん」@つけめん舎 一輝の写真【店名】                     つけめん舎 一輝




【場所】                         岡崎市




【営業時間】                   11時30分~14時




                          18時30分~22時30分 




【定休日】                        月曜日




【席数】                          10席



【メニュー】                   味卵 辛つけめん




【値段】                         930円




【つけ汁】                     魚介系豚骨醤油




【麺】                         太麺ちぢれ




【点数】                          84点




【感想】







約3年ぶりの『つけめん舎 一輝』。

個人的には、大府市に店を構える『晴レル屋』と共に愛知県の『つけ麺』分野での先駆者の店であると思っている。

今回は、『辛つけめん』をチョイス。

『つけ汁』のベースは、この店の基本となる『元味』の『魚介系豚骨醤油』。

今では当たり前になっている『魚介系豚骨醤油』であるが、この店のは魚介系と動物系・醤油のバランスが非常に良い。

まず、動物系でも、やはり豚骨の濃厚な旨味とコクが口の中に広がったと思ったと同時に鰹節の豊かな風味が、ゆっくりと感じ始める。

『辛つけめん』は、少し『つけ汁』に辛さを加えた物であるが、他の店だと唐辛子や自家製ラー油等の辛さが主張し過ぎている所もお言いのだが、この店の場合は辛さ自体は強く感じず、時折舌先が辛さで痺れる程度で、土台である『魚介系豚骨醤油』の旨味や風味を損なわない辛さである。

非常に口当たりが良く丸みのある『つけ汁』である。

『麺』は『太麺ちぢれ』かな?モチモチとした独特の食感に麺を噛んだ時に感じる香りや甘みが非常に際立っていて、この『麺』を『つけ汁』に投入する前に一本だけ食したが美味い。

この『麺』を『つけ汁』に投入すれば、動物系の旨味・魚介系の風味・醤油のコク・辛さの源は分からなかったが、辛さと麺の美味さが一体となって味覚を刺激する。

刻み海苔でも添えられていれば風味が増すような気もする。

『つけ汁』の中に刻みチャーシュー・メンマ・味玉・ネギが投入されている。

チャーシューは、一口サイズよりも小さな欠片?と思う様な小さなチャーシューであるが、チャーシューを噛んだ瞬間に肉汁が溢れ出て来て、脂身も甘く柔らかい。

確かに美味いチャーシューだが、一口サイズのみと言うのは寂しい。

メンマは箸休め程度~味玉は半熟は絶妙で口直しにはピッタリ。

〆のスープ割りはポットで自ら注ぐ形式だが、この和風ダシからも鰹節の豊かな香りがあって、最初から最後まで飽きさせる事のないレベル・完成度の高い『つけ麺』でありました。

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