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コメント
おはよーございます。
いやぁ~、追加編で応援有難うございました。
一緒にグレる予定が、優等生から変化ナシですね。(笑)
もしかしてラーメンのジャンルとして認めてもらえた?
値段とムースの味は確かにと思うトコがありますし、良くみてますね~。
ワタシ、興奮していて気がつかなかった。(笑)
5656 (活動超停滞中) | 2014年8月27日 05:31>5656さん
グレるときは一緒です(笑)。
ここは住宅街ということもあり、地元密着を目指したお店でしょう。
そうすると、値段を抑えてサービスを膨らませることには生き残れませんよね。
周辺を走りましたけど、飲食店が少ないこと。その一店がこのお店だとするとお金持ちじゃないと通えないのではないかと。夜の部で、焼き鳥食べたいですよ。でも、飲んでしまうと実家に帰るにしてもどんだけ時間と交通費がかかることやら。あっ、昔の彼女が近くに住んでる。でも所帯持ちだ~無理(笑)
mona2 | 2014年8月27日 20:31
mona2








このメニューについては5656さんが非常に詳しく書かれているので重複させません。
ジャンルを超えた異種格闘技の様相まで見せた、今回の北信州夏麺コレクションです。
これはなんなんだ!というものをここで紹介します。
麺は蕎麦粉十割りの正真正銘の蕎麦になりますが、つけだれと味変がこれはもはや日本蕎麦ではないでしょう。蕎麦粉に小麦粉を混ぜていることでもなく当然かん水が加わっていないのですから中華麺の領域には入らないでしょう。しかし、蕎麦粉を用いたラーメンもこのところ見ますし、逆に十割蕎麦粉を洋食的ラーメン素材と合わせた英断とここでは受け止めることができます。
さて、この一杯の問題点は価格が高いこと。つまり、十割蕎麦作りの手間と素材で値段が張りすぎる。中華麺によるつけ麺の感覚で食べると腹持ちがしない(実質茹であがりで130gくらいか)ことや、つけだれが凝っているために、麺素材を楽しめないことが上げられる。味変をさせて時間をかけて食べるならば大盛りを頼むべきであろうが、その大盛りの量すら期待できそうもない(100円プラス)ので特盛を頼むと1280円になってしまう。
途中の声掛けでトマトのムースが加えられ、タバスコを勧められるとなると繊細な蕎麦風味はどこに行ってしまったのかとつまらなくなる。
そのあたりが新種創造の難しさなのだろうと思う。食べ手の慣れを考えると、先を行っているのだろう。