麺喰酒場 鶏坊やの他のレビュー
コメント
どうも、こんばんはです。
鶏の旨味がしっかりしてそうで、ウマそうなチャンポンですね!
そこに野菜や魚介の旨味が合わさっているんですか。
麺も面白そうだし、こりゃ~食べてみたいですよ^^
長野せーは | 2012年4月18日 23:40どうもです。
スープも麺もこだわりの逸品ですね~!!
これは旨そうだなぁ、軽井沢にはまた出張で行くかもしれないけど、
長野はたぶん無いなぁ(;一_一)
アキブン(そろそろダイエット) | 2012年4月18日 23:55どもー。
粘度のあるスープのチャンポンですか~。
そう言えばリンガー以外,ずいぶん食べてない。
う~ん,行きたい。
Ra.Ibasen | 2012年4月19日 04:07せーはさん、どもー。
コチラ、鶏の旨みもですが、アサリの旨みが効いているんでしょうね。
チャンポンでこれだけ美味しく感じたのは久しぶり…いや、初めてかな。
(チャンポンの経験値は高くないので、あまり鵜呑みにしないでね。)
この辺を回られる際は訪問候補に入れた方がイイと思いますよ。
アキブンさん、おはようさんです。
今回のチャンポンは超オーソドックスでありながら、ストレートな旨さであり、ご主人の職人的気質も見せてもらったような気がします。
これを居酒屋を営業しない昼に組み合わせるトコが素晴らしい。
住宅地の中という立地、昼営業に力を入れる限度がある、店舗や従業員の規模など、色々考えるとかなり冷静な判断のもとで展開しているなぁと感じました。
茨専さん、どもです。
今はチャンポンと言えばリンガーさんですね。
自宅近くにもありますが、食べたことはなかったんですよ。
今回のチャンポンがどの程度のレベルなのかを確かめる意味でもリンガーさんは訪問したいと思います。
あと、粘度のあるスープ、ラーメンもそうですが麺とスープの絡みを考えると、チャンポンもトロ~っとしたスープの方がイイんだなぁと感じました。
5656 (活動超停滞中) | 2012年4月19日 06:52こんにちは。
このちゃんぽんは読んでる途中から食べてみたくなってきました。
5656 (活動超停滞中)さんが断定するくらいだから、味の方も間違いないでしょ。
長野か~仕事出来ないかな~
ayashi | 2012年4月19日 09:29ayashiさん、こんばんは~。
前にどこかで、仕事は行く先につくるもんだという名言を見たことを思い出しました。(笑)
そうは行ってもねぇという感じではありますが。
今回は珍しく断言しちゃいましたが、万が一、食べる機会があって、仮に好みから外れてもご容赦を。
5656 (活動超停滞中) | 2012年4月19日 21:13KMです。
このちゃんぽんは美味そうですね。
濃いスープには合っている麺なのかもしてませんが、
おっしゃる通り、ちゃんぽんは麺にうんとスープを吸わせる
のが本格的のようですよ。
KM | 2012年4月22日 16:58KMさん、こんばんは~。
ちゃんぽんはスープを吸わせるのが基本なんですね。
知らなかったです。
吸わせるにしても、スープの旨みというのはやはり重要だよなぁと思いました。
5656 (活動超停滞中) | 2012年4月22日 19:17
5656 (活動超停滞中)
mona2







今日はお休みでラーメンを楽しむ日、先ほど本日オープンしたての麺匠佐蔵さんの豚魚味噌を頂いたその足で、すぐ近所の鶏坊やさんへ向かいました。
コチラは昨年12月上旬のオープンですが、地鶏白湯のちゃんぽんがメインのお店ということもあってかRDBでは今まで未登録でした。(醤油・塩ラーメンもありますよ。)
タイミング的にも良かったので、前々から気になっていたコチラのお店を訪問。
お店は夜の居酒屋営業が主、ちゃんぽんは昼のみの限定提供なので、お昼にお客さんがドンドンという場所ではありませんが、それでもソコソコの入りです。
今日はテーブル着席と同時に狙いの地鶏白湯ちゃんぽん(850円)を注文です。
まず、見た目はまんま、チャンポンですね。(笑)
丼は口径は広くないものの背の高い深いもの、横から見ると逆台形のような深い丼で麺が登場です。
スープもたっぷりとありそうですが、表面に見えるエビ、イカ、アサリの魚介や野菜も量的に結構ありそうでウレシイですね。
では早速スープから頂きます。
レンゲをスープに突っ込むと、濃度の高いスープがレンゲにトロ~リ!
これは片栗粉でトロみを付けているかもしれないですが、チャンポンにしては濃いですね。
たまらず一口啜ってみると…、ひゃぁ~、スゲ~、ウメ~!
地鶏の旨みが濃縮したスープを一気に飲み続けます。
今まで自分が知っているチャンポンは、サラッとするも課長さんで結構強めの味付けをしているものがほとんどでした。
このような地鶏自体の濃縮スープに魚介の旨み、野菜の甘みが加わっただけの単純にして最強に旨いスープは初めて。
チャンポンに抱いていたイメージも少し変わりました。
あと、忘れてはならないのが、使われている麺です。
麺はデュラムセモリナ粉にタピオカ粉、エキストラバージンオリーブオイルを練りこんだ中太麺。
パスタのようなコシとタピオカのモチモチ感のある特徴的な麺です。
固めの食感ではありますが、濃度の高いスープには良く絡むので、美味しくいただけます。
個人的には柔らかめの茹で上げの方がスープにはより合うのかなと思いました。
さて、今日は昼間の気温も上昇してポカポカ日和、そんな中でトロみのある熱いスープを飲むので汗がトンでもないことになっています。
丼の横には汗ふき鼻かみティッシュが山盛りでしたが、全てを完飲完食、美味しく頂きました。
濃縮された地鶏の旨み+魚介の複雑な旨み+野菜の甘さ、単純だけど素晴らしい一杯という感じです。
ウマいチャンポンが食いたきゃ、ココへ行け!
今日は断定して終わります。
以上、ごちそうさまでした。