初の訪問。JR北海道富良野線上富良野駅の南、繁華街から少し南に外れたところにある。ぱっと見、新しい感じの建物と少し色あせた感じの藍色の暖簾が目に付く。駐車場は店の前に数台分。店の中に入ると、外見ほどは新しい感じはせず、席はカウンターと座敷で22席ほど。夕飯時、客は私以外なし。店は調理の男性1人で切り盛り。カウンター席に着き、壁に掲げられているメニューから何となく気分で「ラーメン(塩)(600円)」を注文。待つこと10分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(1枚)、メンマ、ノリ(2枚)、なると、キクラゲ、ネギがのっかっていて、スープは油がたっぷり浮いた透明感のある黄色みがかった塩ラーメン風。喰ってみると、スープは塩味で魚介出汁がベースな感じでだが薄目。スープだけだとそこそこの味だが麺を啜るとスープの味がのってこない。麺は細く断面が四角で縮れたプリプリした食感。堪能した。
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ひぐま
まるまる(°…°)四隅踏破




