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【店名】 てっぺん 名古屋本店【場所】 名古屋市北区【営業時間】 11時~14時45分 18時~22時【定休日】 なし【席数】 11席【メニュー】 まぜそば【値段】 800円【スープ】 なし【麺】 太麺ちぢれ【点数】 74点【感想】約5ヶ月ぶりの『てっぺん』。普通、ラーメン屋に行き、メニューに『ラーメン』・『つけ麺』・『まぜそば』とあった場合、個人的な優先順位としては『ラーメン』が一番で『まぜそば』の選択は最後となるのだが、この店と中川区に本店がある『麺屋 はなび』と言う店だけは別格で、ラーメンよりも『まぜそば』の方が優先的には最初になる。この店も当然『ラーメン』のメニューもあるのだが、『まぜそば』が優先の選択になる。今回は、この店の基本メニューになる普通の『まぜそば』をチョイス。待っている間に店内の券売機でメニューを選択し、順番が来て席に着くと5分も経たない内に目の前に運ばれて来るので、毎回混んではいるが回転は速い。麺の底に醤油ダレと香油が沈んでいるので、ネギ・刻み海苔・チャーシュー・ニンニク・魚粉・一味唐辛子・水菜・卵黄を、蓮華を使いながら、これでもか!!と言う位何度も混ぜ合わせる。水菜と海苔が混ぜる時に少々邪魔になるのだが、卵黄が麺や具材に絡む事で混ぜ易くなる。そして、混ぜ合わさった瞬間を見越しで、一気に頬張る。醤油ダレコクと卵黄のまろやかさが加わり、口の中では魚粉の塩加減と魚の風味・海苔の磯の風味・ネギのシャキシャキとした食感・水菜の僅かな苦味・一味唐辛子の辛味・ニンニクの風味が一体となり、口の中に色々な食感や味覚が押し寄せる。『麺』の『太麺ちぢれ』もプリプリと・モチモチとした食べ応え・噛み応えのある食感。貝柱や干しエビで作った香油の芳醇な香りも食欲を刺激する。チャーシューは、勿論、そのまま食べても美味いのだが、麺と具材と共に混ぜる事で、チャーシューの脂身が溶け出し、トロトロの柔らかい食感と、脂身の甘みが際立つ。しかも、出来上がる直前に炙っているので、炙りの香ばしさも加わる。味覚・香り・食感と共に飽きる要因が見つからない一杯。実は、この店の店長は『麺屋 はなび』で修行された方で、良い意味でも悪い意味でも『はなび』のコピーと言う印象は拭えないし、仮に同じ物であるならば、断然本家の『はなび』に軍配を上げてしまい、『はなび』には無いオリジナルティーが欲しい気もするのだが、近場に『はなび』があると思えば楽である。それぞれの具材が邪魔な存在にならず、麺にしっかりと絡み合うバランスが絶妙。勿論、『台湾まぜそば』の様な力強さはないのだが、意外と『さっぱり』としている味わいでもある。
【場所】 名古屋市北区
【営業時間】 11時~14時45分
18時~22時
【定休日】 なし
【席数】 11席
【メニュー】 まぜそば
【値段】 800円
【スープ】 なし
【麺】 太麺ちぢれ
【点数】 74点
【感想】
約5ヶ月ぶりの『てっぺん』。
普通、ラーメン屋に行き、メニューに『ラーメン』・『つけ麺』・『まぜそば』とあった場合、個人的な優先順位としては『ラーメン』が一番で『まぜそば』の選択は最後となるのだが、この店と中川区に本店がある『麺屋 はなび』と言う店だけは別格で、ラーメンよりも『まぜそば』の方が優先的には最初になる。
この店も当然『ラーメン』のメニューもあるのだが、『まぜそば』が優先の選択になる。
今回は、この店の基本メニューになる普通の『まぜそば』をチョイス。
待っている間に店内の券売機でメニューを選択し、順番が来て席に着くと5分も経たない内に目の前に運ばれて来るので、毎回混んではいるが回転は速い。
麺の底に醤油ダレと香油が沈んでいるので、ネギ・刻み海苔・チャーシュー・ニンニク・魚粉・一味唐辛子・水菜・卵黄を、蓮華を使いながら、これでもか!!と言う位何度も混ぜ合わせる。
水菜と海苔が混ぜる時に少々邪魔になるのだが、卵黄が麺や具材に絡む事で混ぜ易くなる。
そして、混ぜ合わさった瞬間を見越しで、一気に頬張る。
醤油ダレコクと卵黄のまろやかさが加わり、口の中では魚粉の塩加減と魚の風味・海苔の磯の風味・ネギのシャキシャキとした食感・水菜の僅かな苦味・一味唐辛子の辛味・ニンニクの風味が一体となり、口の中に色々な食感や味覚が押し寄せる。
『麺』の『太麺ちぢれ』もプリプリと・モチモチとした食べ応え・噛み応えのある食感。
貝柱や干しエビで作った香油の芳醇な香りも食欲を刺激する。
チャーシューは、勿論、そのまま食べても美味いのだが、麺と具材と共に混ぜる事で、チャーシューの脂身が溶け出し、トロトロの柔らかい食感と、脂身の甘みが際立つ。
しかも、出来上がる直前に炙っているので、炙りの香ばしさも加わる。
味覚・香り・食感と共に飽きる要因が見つからない一杯。
実は、この店の店長は『麺屋 はなび』で修行された方で、良い意味でも悪い意味でも『はなび』のコピーと言う印象は拭えないし、仮に同じ物であるならば、断然本家の『はなび』に軍配を上げてしまい、『はなび』には無いオリジナルティーが欲しい気もするのだが、近場に『はなび』があると思えば楽である。
それぞれの具材が邪魔な存在にならず、麺にしっかりと絡み合うバランスが絶妙。
勿論、『台湾まぜそば』の様な力強さはないのだが、意外と『さっぱり』としている味わいでもある。