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【店名】 らーめん まぜそば てっぺん 本店【場所】 名古屋市北区【営業時間】 11時~14時45分 18時~22時【定休日】 なし【席数】 10席【メニュー】 台湾まぜそば【値段】 800円【スープ】 なし【麺】 太麺ちぢれ【点数】 78点 【感想】約2ヶ月ぶりの『てっぺん 本店』。今回は、まだこの店では未食であったラーメンのジャンルから『塩らーめん』を食べるつもりで訪問したのだが、開店から10分~15分後に到着したにも関わらず、『スープ切れの為、本日はまぜそばのみになります』と言う張り紙が張り出されていた。店の諸事情は分からないが、僅か10分前後でスープ切れを起こす可能性は単純に考えても低いので、恐らく?仕込が間に合わなかったと言う所なのかな?それとも場合によっては、早くにスープ切れなんて事も有り得るのかな??で~『まぜそばのみ』~どーしよー??と迷ったのだが『台湾まぜそば』をチョイス。この店の店主は、『はなび』出身と言う事もあり、出て来た『台湾まぜそば』のビジュアルは、正に『はなび』の『元祖台湾まぜそば』である。それと同時に、『はなび』と比べてしまうのは仕方の無い部分かも知れません。まず、卵黄・台湾ミンチ・魚粉・ニンニク・海苔・ニラ・ネギを箸と蓮華を使って、丼の底に沈んでいるタレと麺が均一に絡み合う様に、混ぜ合わせる。なるべく温かい内に混ぜ合わせてた方が絡みやすいので、素早く丁寧に混ぜ合わせる。そして、一気に頬張る。この『台湾まぜそば』の辛味に慣れてしまったと言うのも理由に挙げられるのかも知れないが、この『まぜそば』独特の辛さ自体は『はなび』よりも抑えてある印象で、逆に、底に沈んでいる『タレ』の濃さは『てっぺん』の方が強い印象であるが、この台湾ミンチ・魚粉・ニンニク・海苔・卵黄・ネギ、それぞれの風味が一体となって口の中に広がる。魚粉による塩気や香り自体は『はなび』の方が強めである印象であるが、個人的な好みを考えれば『てっぺん』位の魚粉の量の方が好きである。時折感じる、魚粉の塩気と香りが、一本調子に成り勝ちな『まぜそば』にアクセントとして十分に発揮している。ニンニクの香り・海苔の磯の風味・卵黄を絡める事で、マイルドな辛さと口当たりが加わり、麺自体の食感と小麦粉の香り・甘みを際立たせている。ネギの香りや風味自体は、思ったよりも存在感としては薄く、『はなび』の九条ネギ使用の様な存在感の強さは感じない。『はなび』の『台湾まぜそば』の印象だと、食べている内に、台湾ミンチの辛さがダイレクトに伝わり、額から汗が滲み出て来る感覚であったが、『てっぺん』の場合は、辛さの中に甘みが強い『甘辛さ』が濃い印象である。麺は『太麺ちぢれ』で、モチモチとした食感に十分なコシの強さがあり、噛めば噛むほど、小麦粉の香りと甘みを感じる。最後は、余ったタレや具材の残骸?にご飯を投入しての追い飯。これも、蓮華にてしっかりと混ぜ合わせて食すと最初から最後まで楽しめる。『はなび』とどっちが好みかと問われれば、『はなび』の『元祖台湾まぜそば』に旗を揚げるが、やはり、この店の『台湾まぜそば』も旨いのである。
【場所】 名古屋市北区
【営業時間】 11時~14時45分
18時~22時
【定休日】 なし
【席数】 10席
【メニュー】 台湾まぜそば
【値段】 800円
【スープ】 なし
【麺】 太麺ちぢれ
【点数】 78点
【感想】
約2ヶ月ぶりの『てっぺん 本店』。
今回は、まだこの店では未食であったラーメンのジャンルから『塩らーめん』を食べるつもりで訪問したのだが、開店から10分~15分後に到着したにも関わらず、『スープ切れの為、本日はまぜそばのみになります』と言う張り紙が張り出されていた。
店の諸事情は分からないが、僅か10分前後でスープ切れを起こす可能性は単純に考えても低いので、恐らく?仕込が間に合わなかったと言う所なのかな?
それとも場合によっては、早くにスープ切れなんて事も有り得るのかな??
で~『まぜそばのみ』~どーしよー??と迷ったのだが『台湾まぜそば』をチョイス。
この店の店主は、『はなび』出身と言う事もあり、出て来た『台湾まぜそば』のビジュアルは、正に『はなび』の『元祖台湾まぜそば』である。
それと同時に、『はなび』と比べてしまうのは仕方の無い部分かも知れません。
まず、卵黄・台湾ミンチ・魚粉・ニンニク・海苔・ニラ・ネギを箸と蓮華を使って、丼の底に沈んでいるタレと麺が均一に絡み合う様に、混ぜ合わせる。
なるべく温かい内に混ぜ合わせてた方が絡みやすいので、素早く丁寧に混ぜ合わせる。
そして、一気に頬張る。
この『台湾まぜそば』の辛味に慣れてしまったと言うのも理由に挙げられるのかも知れないが、この『まぜそば』独特の辛さ自体は『はなび』よりも抑えてある印象で、逆に、底に沈んでいる『タレ』の濃さは『てっぺん』の方が強い印象であるが、この台湾ミンチ・魚粉・ニンニク・海苔・卵黄・ネギ、それぞれの風味が一体となって口の中に広がる。
魚粉による塩気や香り自体は『はなび』の方が強めである印象であるが、個人的な好みを考えれば『てっぺん』位の魚粉の量の方が好きである。
時折感じる、魚粉の塩気と香りが、一本調子に成り勝ちな『まぜそば』にアクセントとして十分に発揮している。
ニンニクの香り・海苔の磯の風味・卵黄を絡める事で、マイルドな辛さと口当たりが加わり、麺自体の食感と小麦粉の香り・甘みを際立たせている。
ネギの香りや風味自体は、思ったよりも存在感としては薄く、『はなび』の九条ネギ使用の様な存在感の強さは感じない。
『はなび』の『台湾まぜそば』の印象だと、食べている内に、台湾ミンチの辛さがダイレクトに伝わり、額から汗が滲み出て来る感覚であったが、『てっぺん』の場合は、辛さの中に甘みが強い『甘辛さ』が濃い印象である。
麺は『太麺ちぢれ』で、モチモチとした食感に十分なコシの強さがあり、噛めば噛むほど、小麦粉の香りと甘みを感じる。
最後は、余ったタレや具材の残骸?にご飯を投入しての追い飯。
これも、蓮華にてしっかりと混ぜ合わせて食すと最初から最後まで楽しめる。
『はなび』とどっちが好みかと問われれば、『はなび』の『元祖台湾まぜそば』に旗を揚げるが、やはり、この店の『台湾まぜそば』も旨いのである。