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「塩太麺」@あぢとみ食堂の写真私の心の中の殿堂入り店。西埼玉のカリスマのお店。
黒醤油、唐辛子を使った辛口ラーメン、具材のカイワレ、銀杏軒の麺等々県下に影響を受けたであろう店舗はいくつもあるようだ。近所に強力なライバルが誕生してもここに集まる人はまだまだいる。

私的には黒醤油及びタンメン中心のボリューム指向に移行してからは訪問回数は減っている。吹塚時代のニラレバや納豆チャーハンがあった頃、初代のカレー太麺(NOTカレーうどん)やからあげつけめん、波田陽区(笑)を知っている人はもうだいぶ少なくなっただろう。

と言うことでタンメンやつけめんに目もくれず塩太麺を。
今も細麺は注文できるんだろうか?メニューをよく見てないんで分からない。麺250gって随分多くなったもんだ。大盛り注文不可且つ麺量が少ない頃相当文句があったんだろう。

揚げネギや過度の調味油を使わず、素の良さを活かしたうまみと節、煮干しの香りがじんわりと伝わるスープ。銀杏軒?の太麺にはプリ、モチ感を強く持たせ飽きさせない。

具材はこりっとした食感のメンマ、大ぶりのチャーシュー二枚、カイワレ、香り豊かな海苔。いずれもスープとの相性よし。

作り手のセンスがきらりと光る一杯である。あえて言うなら細麺のほうが相性がいいかも・・。

ちなみに今限定で冷やしラーメンが提供されているようだが、吹塚のころにも冷やしラーメンを限定で出されたことがあると記憶している。これを今の点数に照らし合わせると30点台かも(笑)スープの粘度が異常に高く、あまりにも斬新すぎてカリスマのお店で唯一「これはないわ」と思った一品である。もちろんその頃のモノと今のモノとは違うだろうが、ある意味貴重な体験だったのを思い出した。

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