とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
ストライプに焦げた
チャーシュー旨そうっ!
ザク切り玉ねぎのアクセントはいいですね!
YMK | 2014年9月12日 08:45こんにちは。
なんか懐かしいお店だな~
以前はこの界隈のラーメン店を良く行ってたのに、
引っ越したら全然いかなくなっちゃったww
今じゃ鶏黒なんてメニューも有るんですね。
ayashi | 2014年9月12日 15:53どもども
>ちょっとしつこく写真とったかなと少し自省する
トマさん、そいつは「鶏黒」だけに
「取り(トリ)越し苦労(クロ)」 ってもんですよ~ フフフ♪
はぐれメタボ | 2014年9月12日 16:14あれ。。。。
全然存じませんで・・・
場所がら、まったく行かないエリアですもんね。
いつか行く機会があるかしらん・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年9月12日 19:36こんばんは!
塩気のバランスがいいのは意外でした!見た感じはかなり塩気が強そうだったのでw
塩分が絶妙なバランスだとお店の人の腕を感じますよね!
0418 | 2014年9月12日 22:22とまそんさん おはようございます
こちらは宿題店の一つです。旨そうですね。
マー油はすきなので、私も伺ったらこれオーダーしちゃうかも
mocopapa(S852) | 2014年9月14日 06:41
とまそん@ラーメン食べて詠います

ju
麺スタ
爆麺隊






(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/210507220
【スープ:見た目よりは軽やか、見た目以上の芳ばしさ、そして全体的な落ち着き】
<マー油でキリリと締まりながら、軽やかな余裕ある鶏白湯>
見た目は、とてもコッテリな感じですので、そのつもりで最初の一口を啜ります。これが意外とアッサリとしている。見た目からして、「マー油」の芳ばしさを感じますが、それをかいくぐったベーススープを味わうに、ライト系とも受け取れる鶏白湯が印象的です。ああ・・・いい感じですやん!と心の中でつぶやきく。するとご店主が、とてもフレンドリーで、独特な間合いで語りかけてくれました。
「濃くも薄くもできますから、ご遠慮なくどうぞ〜」
「でも、写真とるほど大したラーメンじゃないんですけどね〜」
ちょっとしつこく写真とったかなと少し自省する部分もあるけど、メニュー横には一応料理のみはOKのようなこと書いてありましたから、嫌味ではなく謙遜と素直に受け取れます。
濃くできると言われたけど、これでちょうど良いです。なんだか味わいはしっかりとしているのに、サラサラ?というか軽やかな余裕を感じるスープ感。モミジなどコラーゲンを余計に投入していないようなところがいいかもです。それだけだとぼやけるので、醤油ダレとか、塩ダレとか、今回のようにマー油系香味油など、バリエーション豊富なタレが重要な役割を果たすようです。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/210507233
<魚介の落ち着きと軽い塩加減で、最後までゴクゴクと飲み干す>
そして塩気が、濃くない、薄くない。そのバランス感が大変よろしい。最近になって、鶏白湯のお店がとても増えた気がしますし、あらたな「またおま系」と分類されつつあるような鶏白湯です。しかし、これは独自性があるような感覚。
それと魚介がどこか遠くで効いているような味わい。鶏白湯の中でも、マー油という香味を施したあとでも、どこか落ち着いたような味わいとフレーバー。魚粉など視認できたわけでもないけど、どこかに感じる。ブラックペッパー系のスパイスも少し入っているのか、それと結びついたようなスパイス感で、魚介の儚さのみ明確に味わいにくい。けど旨い!
常連になると、その人なりの個別チューニングに黙っていても合わせてくれるのだろうか。好みで言えば、鶏白湯に浮かぶマー湯は、まるでヒョウ柄模様のようであるが、個人的にはマー油好き!1.5倍位ににしてくれても、許容範囲かもしれません。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/210507282
【麺:良質感じるパツパツっとした角ストレート麺!】
<クツクツ、パツパツとした歯応えと風味感覚>
ご店主の手際を調理中、ただぼんやりと見ていたら、たまたま気づいた麺箱の側面には、「大栄製麺」との文字。さてその麺ですが、かなり私このみでありました。太さは標準なサイズ感で、噛み切ると明確に芯がある。見た目の通り、食べ始めは「パツパツ」とした歯応え感が、キリリと引き締まる思いです。そしてやや慣れ出すと、「クツクツ」っとしたリズミカルな千切り感覚を楽しめる。奥歯でプレスして潰すと、そこからは、ほんわり粉の風合いみたいなもんを鼻孔に感じる。ありふれた表現だけど、実にコシがあって加水低めな風合いを感じる良麺。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/210507297
<やや汁を吸ってからがシルキーに滑り出す角ストレート麺>
また後半になって、汁を少しすいだしてからもまた旨い。しなやかさが増すのは当然な一方、表面のシルキーなスベリ感覚は流石。実は、この麺は全体の見た目以上に、角ばった形状をしています。そしてやや微妙に平べったい。なので箸でリフトすると意外と揃いやすい。表面もきめ細かいのですが、形状が揃うとスベリの感度が増す感じがしませんか?マー油やらその他成分の欠片を貼り付かせて、ずるずる〜っと啜って歯応えと香りを双方楽しめる麺ですね。
【具:裏と表で表情変わり、2倍おいしいばら肉チャーシュー!】
<香ばしいサクサクさの裏側は、しっとりとろけるバラ肉>
焼き目がキレイについた肉片。なんだか、初期の富田食堂を思い出すような肉姿ですが、こいつがまたニクい奴です。見た目は、焼いた感満載ですので、多少の歯応えがあることで構える気持ち。しかし、これは、極柔らか肉をわざわざ熱々のテッパンに焼き目を入れている。いや、単なる焼き目以上の素晴らしさを感じる。
それは表裏で全くチャーシューの面持ちが違う。柔かく仕上げた肉を敢えて、焦げ目の化粧を施す。そしてハグっと噛んだときに、表裏の歯応えの違いを感じて、いかにも興奮させてくれます。パリパリ&さパフパフな歯応え感は、なかなか珍しいかも。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/210507252
<ザク切り玉ねぎに、万能ネギの細やかさ・・・薬味の歯応えも嬉しい>
想定以上に軽やかな鶏白湯だったとはいえ、やはりさわやかさがほしいもの。フレッシュ玉ねぎの粗微塵がとてもナイスな仕事ぶり。箸休めにもってこいのざく切り感で、奥歯でシャリシャリといわせながらプレスして潰すのが快感。そして甘さをほとばしさせつつ、甘味もアップです。万能ねぎの微塵も麺に一部はりつき、面白い舌触りを演出。軽いネギ風味も甘く感じられるのが万能ねぎ。これもいい感じです。
総じまして、「お気楽&フレキシブルで、タレの遊び心漂う鶏白湯!」といった印象。ご店主のフレンドリーさも味わいのプラスな印象です。西大井駅とはまた滋味なところに、いい店発見という感じもあり、何となく心地よい気分。これは、また近いうちに来たいな・・・・。なので詠います!
暗がりに
ポツリと佇む
らーめん屋
あるじを映す
気楽な雰囲気
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!