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「ラーメン 750円(ニンニク)」@ら〜めん ぽっぽっ屋 本店の写真9月11日(木)夕

昼のどしゃ降りが嘘のように日が差して、ところどころ青空が顔を覗かせる夕刻に途中下車して行ったのが此処。移転していたとは知らなかった。移転前に何度か行ったが、路地裏のこじんまりとしたこのようなジャンルにお似合いの店だった。
さらに遡れば行徳にも支店があった。そこでは、うちのラーメンは胡椒をたっぷりかけるとおいしいんです、と店員が教えてくれたし、女子店員が無料トッピングを聞いてくれた。
移転前の店でもコールタイムは最初で何か聞かれた記憶はあるが、今回は店員からは何も聞かれなかった。そもそも無料トッピングの貼り紙のお品書きは、野菜多め、タマネギ多め、ニンニク多め、味濃い目、脂多め、という記載。国語の試験問題としてみれば、ニンニクやタマネギはデフォルトで入っていると読み取れる。しかるに何も聞かれず供された丼を手に、ニンニクは入っていますか?と確認すると、入ってないそうな!慌てて入れてもらった。せめてトッピングの貼り紙に自分から最初に申告するように一筆あれば混乱しないのだが。そもそもあの若そうな店員にとって一見や慣れない客は対象外なのかも知れない。
麺のゴワゴワ感、ホギホギ感は昔と比べるとおとなしくなったが、まだまだ十分な存在感がある。加齢が進む私にも余裕の麺量。ヤサイはモヤシオンリー、増さなかったので凶暴な山は形成されない。ブタは小さすぎてお話にならない。チャーシューの切れ端かと思われた黒い小さな塊は何と木耳。なくてもいい微小さに言葉もない。
スープは強烈だ。何がって匙に山盛りの白い粉が惜し気もなくたった一つの丼に投入。背脂もカラコロと網をすり抜け丼に降下。直系に多いしょっばさでもなく、乳化とも言えず、しかし懐かしい。そうだ、先代の亀戸二郎だ。他の二郎とは一線を画した亀戸のスープを彷彿とさせてくれた。ラーメンに限れば亀戸はブラックペッパーが唯一似合う二郎だった。
不満もあれば懐古感に浸る不思議な時間。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

水道橋の店舗で頂いて以来
ご無沙汰なので、どこかの店舗で
油そば狙ってみたいです。

YMK | 2014年9月12日 08:51

こんばんは~。
懐かしいお店ですね~♪
5年くらい前でしょうか、よく通いましたw
今ではJ系の中でも相当大人し目な部類に入ってしまうのでしょうね。
久々に味わってみたくなりましたw

プリティ | 2014年9月13日 01:55