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現在、一風堂は台湾にも何店舗かあるが、こちらが台湾での初店舗らしい。2012年のオープンなので、すでに2年間も営業していることになる。祝日の開店直前に伺ったが先に1組並んでおり、続々と後に続き人気があるようだった。店内はとても広く、たぶんテーブル席のみ。ラーメンは日本と同じく白丸や赤丸、からか麺などがあるが、異なるのはまぜそば的なものがあったりサイドメニューが豊富な点であった。今回は日本と台湾の比較が主な目的だったため、先日予め食していた赤丸新味を頂いた。値段は230元プラスサービス代10%で、日本円にすると大体900円弱といったところ。円安とはいえ、台湾の他の外食と比べてもかなり高め。麺の茹で加減は日本と同じく指定可能。見た目はほとんど変わらず、味の方もほぼ同じと感じられ、違和感なかった。麺の茹で加減もバッチリ。気付いた違いは玉ねぎが入っていない点くらい。卓上にはニンニククラッシャー、紅生姜、ラーメン出汁、ごますり機などあり、例のモヤシや高菜は無かった。ルイボスティーもちゃんとあった。他の客を観察すると、かなりの確率でサイドメニューをオーダーしており、特に冷奴が人気のようだった。家族連れやグループ客が多く、いわゆる日本でいうラーメン屋というよりは、ラーメンメインのレストランといった立ち位置なのかと思われた。ごちそうさマイセン。
2012年のオープンなので、すでに2年間も営業していることになる。
祝日の開店直前に伺ったが先に1組並んでおり、続々と後に続き人気があるようだった。
店内はとても広く、たぶんテーブル席のみ。
ラーメンは日本と同じく白丸や赤丸、からか麺などがあるが、異なるのはまぜそば的なものがあったりサイドメニューが豊富な点であった。
今回は日本と台湾の比較が主な目的だったため、先日予め食していた赤丸新味を頂いた。
値段は230元プラスサービス代10%で、日本円にすると大体900円弱といったところ。
円安とはいえ、台湾の他の外食と比べてもかなり高め。
麺の茹で加減は日本と同じく指定可能。
見た目はほとんど変わらず、味の方もほぼ同じと感じられ、違和感なかった。
麺の茹で加減もバッチリ。
気付いた違いは玉ねぎが入っていない点くらい。
卓上にはニンニククラッシャー、紅生姜、ラーメン出汁、ごますり機などあり、例のモヤシや高菜は無かった。
ルイボスティーもちゃんとあった。
他の客を観察すると、かなりの確率でサイドメニューをオーダーしており、特に冷奴が人気のようだった。
家族連れやグループ客が多く、いわゆる日本でいうラーメン屋というよりは、ラーメンメインのレストランといった立ち位置なのかと思われた。
ごちそうさマイセン。