初の訪問。JR九州久大本線豊後森駅の南西、県道43号線から少し東に入ったところにある。パッと見、古い日本家屋風の外観と大きな電球のような看板?オブジェが目に付く。駐車場は店の前に数台分あり。店の中に入ると、店内は和洋折中な感じでイタリア料理の店らしい。席はカウンター、テーブル、座敷で約30席ほど。夕飯時、客は私以外5人で女性グループとカップル。店は夫婦らしい調理の男性1人と接客の女性1人で切り盛り。テーブル席に着き、外の立て看板にあった「豚骨ラーメン(750円)」を注文。待つこと10分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(1枚)、刻みキクラゲ、すり胡麻、青ネギがのっかっていて、スープは少し泡立ちのある油がたっぷり浮いて溶け込んでもいそうな感じの濃い濁りある白茶色の九州豚骨ラーメン風。喰ってみると、スープは九州豚骨味に区分してよいと思うが豚骨醤油的な感じもある。見た目ほどのコッテリ感はないが豚骨はしっかり感じられる。麺は極細で断面が四角の軽く縮れたコナコナ九州麺。全体的にイケてるが惜しいのは麺にスープの絡みが悪くコナコナ感が強すぎるのはちょっと私好みではなかった。堪能した。
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ひぐま




