初の訪問。JR九州久大本線豊後森駅の西、県道43号線沿いにある。パッと見、店舗兼住宅的な外観と紺地に白文字で店名の書かれた暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はテーブルと座敷で18席ほど。夕飯時、客は私以外なし。店は調理の女性1人で切り盛り。テーブル席に着き、卓上のメニューのめん類の欄から「ラーメン(470円)」を注文。待つこと7分ぐらいで丼着。見た感じ、具に豚焼肉(5切れ)、ノリ(1枚)、青ネギ、茹で玉子(半分)がのっかっていて胡椒がまぶされた、スープは油っ気がほとんどない感じの未五里のある白黄色の九州豚骨ラーメン風。喰ってみると、スープは九州豚骨に区分してよいと思うが豚骨だけではなく鶏?魚介?野菜?が入っている感じのまろみがあり懐かしい感じにさせるものがある。麺は極細で断面が四角のほぼストレートな感じのコナコナ九州麺。ちょっと胡椒が気になったが堪能した。
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ひぐま




