初の訪問。JR九州久大本線豊後森駅の北、国道387号線沿いにある。パッと見、外見すべてに年季が入っており煤けたビニール製の黄色地に赤と青文字で店名の書かれた看板と色が抜けた感じの赤色の暖簾が目に付く。駐車場は店の周りに数台分あり。店の中に入ると、席はカウンターとテーブルで16席ほど。夕飯時、客は私以外なし。店は調理の老女性1人で切り盛り。テーブル席に着き、壁に掲げられているメニューから店の基本らしいポールポジションにあった「ラーメン(500円)」を注文。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(3枚)、ノリ(1枚)、輪切りの茹で玉子、青ネギ、紅生姜がのっかっていて、スープは油がプチプチ浮いた濁りのある白黄色の九州豚骨ラーメン風。喰ってみると、スープは九州豚骨味?塩豚骨味?ベースは動物な感じだがその他も入っている感じでよくわからないが私の好みではない。なんか臭みのある変な味。麺は細い断面が四角のほぼストレートな柔めのコナコナ九州麺っぽい感じ。店の中を犬が歩きまわっていたのも私には許容できなかった。堪能できなかった。
コメント
まだコメントがありません。

ひぐま
まるまる(°…°)四隅踏破





