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「皿うどん¥730(半チャンセット¥900)」@獅子林の写真獅子林 王塚台店」でもエクスキュースしましたが、ネーミングは皿うどんですがちゃんぽんなんです…
(でも向こうでは店舗検索画面で「No Picture」とか意地悪されております)
しかも「獅子林 王塚台店」の汁なしと違いコチラは汁ありですので、ちゃんぽんとほぼ同一の内容。
違いはとろみがあるかないか、だけ。とろみがあるのが皿うどんです。

昼下がりの店内は7割くらいの客入り。皆さま地元系。
正面黄色いカウンターに着席しますと、お冷を運んでくださるお母さんから速攻注文を聞かれますので標記に致しました。
単品730円、半チャンセットで900円。セットでも内容に変化はございません。
先客様はほとんど家族連れ。どの顔もニコニコと楽しそうに召し上がられており、雰囲気良好。
卓上の大皿には炒めた辛子高菜が無料で置かれておりますので、そいつをちょっと摘まみながら正面厨房のオペを拝見。辛い。

6分ほどで大きな丼のブツがやって来ました。
全然皿うどんじゃありません。これでも「No Picture」措置をくらうのでしょうか。

スープはとろみのついたまろやか豚骨。クリーミーな舌触りに、魚介はさほど感じず。
化調も強めですが、それ以上に豚野菜の旨みがスープに溶け込んでおり、後味はスッキリとした余韻が残るのみ。
これだけ動物系に振られたちゃんぽんは例がなく、今まで食べた中ではベストの部類です。ちゃんぽんじゃなくて皿うどんですけど。
徐々にとろみがなくなり、フツーのちゃんぽんに変身して参ります。

麺は丸太ストレートのちゃんぽん麺。
もっちりプニプニの食感にスープも絡みまくり、具材との相性も良好。
大将が九州でうまかぁ~と思った麺を再現しているそうです。向こうから運んでいるのか、あるいは自家製なのかはちょっと分りません。

具材は、豚こま、キャベツ、ニンジン、モヤシ、えび、タコ、イカ、玉ねぎ、カマボコ。
火の通りはバッチリ、ボリューミーで麺とのペース配分を考える必要なし。食べ応え十分です。

途中で辛子高菜をドバドバと投入してマイルドな辛さを楽しみ、更にソースをちょっと加えて焼きそば風に。最後のは不要だったかもしれません。


スープは最後の一滴まで堪能いたしました。
味に加えて、街の中華屋然とした雰囲気も素晴らしく。
こういう店の常連になれたら最高です。

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