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「中華そば+鶏そぼろご飯(ランチタイム無料)」@福の神食堂の写真限定に4度目のトライも売り切れ。そんなわけで、久しぶりに醬油ラーメンを食べる。考えてみたら開店1カ月くらいで初めて食べたのが醬油。「そこそこおいしい街のラーメン屋さん」という印象だったが、3年半ぶりくらいに注文して、その進化に驚く。これは旨い醬油ラーメンだ。最近は限定狙いが続いていたが、改めて福の神の実力に感心した。場所がアキバなので目立たないが、私鉄の沿線当たりにあれば、フリークが電車賃を使って訪れるレベルだと思う。
 スープはやや甘め。ただ、嫌らしいほどではなく、バランスの一端。ダシは、しっかり。単純な節系ではなく、昆布や他の魚介も溶け込んでいる印象。醬油は、しっかりと言うより端麗系。ダシ、醬油、甘み、そして塩分とも、なかなか良いバランス。アッサリと完食できる味わいだ。細麺はツルツル、シコシコで、良いゆで加減。スルスルと胃に消えてしまうタイプ。香味油も出過ぎず、引っ込みすぎず。チャーシューは分厚いヤツと薄いタイプの2種類。ネギなども十分で過不足はない。
 ランチタイムはライスか鶏そぼろご飯が無料で付く。この味に鶏そぼろご飯が付いて700円。なかなかのコスパだ。ロケーションも秋葉原と言うことを考えると、これは安い。さらに、この店は、まず行列はない。アキバの中央通りの店やパソコンのガレージ街のチェーン店にいく人の気が知れないと思った。名店と言うより、良店だと思う。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 35件

コメント

ラーメンと言えば「Mr.陳」だった頃のアキバ事情からは、想像も出来ない充実ぶり。
街は人の集まりだけに、刻の流れと共に姿形を変えて行きますが、秋葉原ほど短期で変貌を遂げ、それが浸透した街も少ないと思います。

Dr.KOTO | 2014年9月28日 16:54

 私は駅の近くにあったいすずですね。デフォで450円だったのですが、週に1回100円引きの日があり、学生時代にはお世話になりました。その後は、活力屋くらいですか。多分、青島が出来てから激変しました。神田も、神保町界隈もおいしい店が増えてリーマンには大助かりです。
 ただ、大通り沿いの店が力不足なのが、アキバの欠点でしょうか。