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【店名】 好陽軒【場所】 名古屋市昭和区 【営業時間】 11時~15時 17時~20時【定休日】 木曜日【席数】 11席【メニュー】 寿(チャーシュー増し)【値段】 1000円【スープ】 醤油【麺】 中太麺ストレート【点数】 74点【感想】約4ヶ月ぶりの『好陽軒』。この店のスープは『醤油のみ』なので、基本の松(叉焼麺・800円)をベースに、麺・チャーシュー・メンマ等を増量する事で値段が200円~300円程違って来る。日曜日の昼食時と言う事もあり、開店直後から先にも後からも客が訪れ、11席のカウンターは満席状態であったが、意外と回転が早いので少しばかり待ち時間が出来ても苦にならないし、待ってる間に注文も受けるので、順番が来て席に着けば直ぐにラーメンが出てくるのも嬉しく、夫婦二人での営業ですが、このお二人の接客が非常に清清しさと言うか心地良さを感じ、『また来ようかな?』と言う気にさせてくれます。さて~今回何を注文するか迷う所であったが、この店のチャーシューは個人的にもレベルが高く好きであるので、チャーシュー増しである『寿』をチョイス。動物系と根菜系を加えた好来系定番のスープ。最初の一口・二口目は味が薄く感じる物の、次第に鶏ガラの旨味と根菜系の甘み・そして程好い醤油の香りとコクが一体となって口の中に広がるが、非常に優しいスープであるのも相変わらず。有り勝ちな表現をすれば『あっさりしているんだけれどコクのあるスープ』と言う事になる。このスープは、当然『そのまま』食しても良いのだが、個人的には卓上に置いてある『自家製ラー油』・『ガーリックパウダー』・『ブラックペッパー』を少量加え、味の変化を楽しむのが好きであるが、中でも『自家製ラー油』を小さじで1周~2周程スープに加えて食すのが一番多い。自家製ラー油の香ばしさ(辛さはない)が優しいスープに程好い力強さと言うか程好いパンチが加わる。『麺』は、お馴染みの『中太麺ストレート』で、スープ自体が『あっさり』しているので絡み具合は薄く感じるが、プリプリとした独特の食感と中太麺でありながらも喉越しも滑らか。チャーシュー・メンマ・ネギ。チャーシューはロールタイプであるが、スープが染み込めば染み込む程噛んだ瞬間にスープの旨味共に肉汁が溢れ出し、脂身の甘さと適度な噛み応えは正直に言って何枚食べても飽きが来ない。メンマも、この店では自慢であるのだが、厚みがあってコリコリと口の中で響き渡り、隣客にまで聞こえるのでは?と思うほどの音色である。これもスープが適度に染み込んだ状態で食べるのと、スープが馴染んでいない状態(一番上の部分)を食べるのとは味わいが違うのも面白い。メンマは、僅かに『胡麻油』の香り・チャーシューは、この中では唯一醤油の味が強めだが、適度な厚みも嬉しい瞬間である。
【場所】 名古屋市昭和区
【営業時間】 11時~15時
17時~20時
【定休日】 木曜日
【席数】 11席
【メニュー】 寿(チャーシュー増し)
【値段】 1000円
【スープ】 醤油
【麺】 中太麺ストレート
【点数】 74点
【感想】
約4ヶ月ぶりの『好陽軒』。
この店のスープは『醤油のみ』なので、基本の松(叉焼麺・800円)をベースに、麺・チャーシュー・メンマ等を増量する事で値段が200円~300円程違って来る。
日曜日の昼食時と言う事もあり、開店直後から先にも後からも客が訪れ、11席のカウンターは満席状態であったが、意外と回転が早いので少しばかり待ち時間が出来ても苦にならないし、待ってる間に注文も受けるので、順番が来て席に着けば直ぐにラーメンが出てくるのも嬉しく、夫婦二人での営業ですが、このお二人の接客が非常に清清しさと言うか心地良さを感じ、『また来ようかな?』と言う気にさせてくれます。
さて~今回何を注文するか迷う所であったが、この店のチャーシューは個人的にもレベルが高く好きであるので、チャーシュー増しである『寿』をチョイス。
動物系と根菜系を加えた好来系定番のスープ。
最初の一口・二口目は味が薄く感じる物の、次第に鶏ガラの旨味と根菜系の甘み・そして程好い醤油の香りとコクが一体となって口の中に広がるが、非常に優しいスープであるのも相変わらず。
有り勝ちな表現をすれば『あっさりしているんだけれどコクのあるスープ』と言う事になる。
このスープは、当然『そのまま』食しても良いのだが、個人的には卓上に置いてある『自家製ラー油』・『ガーリックパウダー』・『ブラックペッパー』を少量加え、味の変化を楽しむのが好きであるが、中でも『自家製ラー油』を小さじで1周~2周程スープに加えて食すのが一番多い。
自家製ラー油の香ばしさ(辛さはない)が優しいスープに程好い力強さと言うか程好いパンチが加わる。
『麺』は、お馴染みの『中太麺ストレート』で、スープ自体が『あっさり』しているので絡み具合は薄く感じるが、プリプリとした独特の食感と中太麺でありながらも喉越しも滑らか。
チャーシュー・メンマ・ネギ。
チャーシューはロールタイプであるが、スープが染み込めば染み込む程噛んだ瞬間にスープの旨味共に肉汁が溢れ出し、脂身の甘さと適度な噛み応えは正直に言って何枚食べても飽きが来ない。
メンマも、この店では自慢であるのだが、厚みがあってコリコリと口の中で響き渡り、隣客にまで聞こえるのでは?と思うほどの音色である。
これもスープが適度に染み込んだ状態で食べるのと、スープが馴染んでいない状態(一番上の部分)を食べるのとは味わいが違うのも面白い。
メンマは、僅かに『胡麻油』の香り・チャーシューは、この中では唯一醤油の味が強めだが、適度な厚みも嬉しい瞬間である。