とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
とまそんさん お疲れ様です。
徹夜は辛いですねぇ~ 私はもう無理です。
こちらのお店、中々よさそうですね。昔は色々あったみたいですが。
近々追随します。
mocopapa | 2014年10月3日 12:37流石のフットワークです(笑)
いつかのランチで狙っております!
YMK | 2014年10月3日 14:44徹夜して夕方まで勤務ですか・・・
過酷だ・・・・僕にはできん・・・
此処は行こうと思っております。はい。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2014年10月3日 16:13とまそんさん、こんばんは!
新宿駅近辺(多少離れておりますが)にこんなに熱いお店があるとは知りませんでした!!
ラーメン巡りも良いですが、体だけにはお気を付けください^^
0418 | 2014年10月3日 20:40お仕事お疲れ様です。
20:00くらいには帰れてしまうのに疲れまくっている自分が情けないですわ><
横文字店名に何故か惹かれてしまうので、こちらも気になってました。
女子といい、テーブルの柄といい、シャレオツ系店舗ですかね。
近くに行く機会ができたら突撃してみたいと思います!
no | 2014年10月3日 23:34
とまそん@ラーメン食べて詠います
翔太郎
ラーメン屋けんちゃん
Max
わた
あひる会長





そんな状態ながら、電車で爆睡して新宿に着いたら、少し元気が湧いてきた。少しばかりの遠回りで済みそうな・・・西新宿五丁目駅近辺の「製麺rabo」さんに突撃してみました。
訪問時、先客1名のいい感じの女子! 遠慮して一番遠くのカウンター席に着座して「オススメ」表示の中華そばを、今回はチョイスしました。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211890809
【スープ:醤油ダレのまろ味に・・・クリアーな鶏コクが程よく溶け込む感覚】
<ネオクラシカルな鶏清湯系醤油スープ!香味オイルはとってもクリアー>
配膳の瞬間は、普通の清湯系の醤油ラーメン。麺が割とはっきりと透けて見えるくらいにキッパリとした透明系。表面のスープ膜の煌めきに、古いようで新しいような「現代感覚」を感じてしまいました。こういう時は、旨い方向に予測するのですが、今回もその直感は当たり。「あっさり鶏出汁」というサブタイトルがついたこの中華そばは、個人的な感覚なら「神奈川系清湯鶏醤油のあっさりタイプ」というようなフィーリングです。何しろ、鶏出汁を芳醇に感じながらも、極めてスッキリ。いや・・・「極めてスッキリだけど、鶏出汁が芳醇」というべきか。
特に、表面の香味オイルがこれまたスッキリしたコクがあって、鶏出汁に大変よくマッチ!しかも、このスープは、熱々で提供されますので、オイルコーティングが蓋の役割をしてくれ、最後の最後までその温度キープ感が素晴らしい。神奈川系のようで違うのは、鶏油のすっきりさに「透明性」を感じてしまうこと。あのバターっぽいというか、色っぽいというか、厚く感じる脂のまろ味感覚がなく、すっきりしたオイル感がまたいい。それがスープの鶏出汁とすごくマッチしていて、一体感がありますね〜。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211890655
<醤油ダレのまろ味が光る!ピントが合ったぴっちり感覚>
また一方で、神奈川でよく食った醤油を連想するな〜と思えるのは、醤油ダレの「まろ味」。醤油ダレのカエシ感覚は、それなりに効いているのだけど、こくまろとも感じる、甘いニュアンスのまろ味がとてもナチュラルに響く。これは、ラーメンは醤油味に限るという御仁なら、好みな感覚かも。また、ラーメン女子にもしっくりと馴染むような、「やさしい醤油味」と言えなくもない。とにかく、カエシと甘みのバランス感覚がとてもいいし、あっさりタイプと言えども、食べ応えも感じるスープ感がいいね!
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211890720
【麺:流麗なストレート細麺!最初の千切りがクチリと印象的なら、啜り具合はシルキー】
<前歯では少しハードなクチリとした切れ味、奥歯では淡く潰れる>
麺が実にキレイ。あとから調べたら自家製麺らしいではありませんか!すごくキレイなストレート細麺。捩れが一切感じられません。形状は少し膨れっ面した角麺。箸でリフトしてもキレイに揃うのが気持ちよいです。加水はやや高め。しかも密度感とか潰し込みがそう高くないところを、絶妙なタイミングでややカタメ過ぎのところで引き上げた感覚。
前歯での千切り感覚が、まるで歯のささるひとつひとつを示すように、クチリ・クチリ・クチリ・・・と潰れるように切れます。リズミカルすぎず、一本一本の千切れを感じながら食える感覚。そのくせ、奥歯へ運び込んだあとは、プレスでクチ!っと短いタップで潰れ込む・・・。こういうの好き。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211890783
<汁を吸ってからますますシルキーに滑り込むしなやかさがナイス>
この麺は汁を少し吸ってからも好きな感じ。熱々なスープの影響もあるのか、物腰が柔らかになって、表面もつるるつな半透明層がある。だから、普通に啜っていて「シルキー」と感じる。最初からシルキーであったため、シルキー感覚が増すといったところか。内頬の感覚より、口元とか喉奥のスベリ心地に引っかかりがないという感じ方。
【具:定番なる深シミ系の醤油ダレ感のチャーシュー!青菜もほどよい箸休めの感覚】
<表面に深シミの醤油ダレ!思ったよりはしっかりした良い歯応え肉>
なかなか懐かしいようなローリングバラ肉チャーシュー。「の」の字を連想してしまう。外周は見てお通り、醤油ダレの漬け込みが深く染み入り、とても柔らかいながらも香ばしさを誘います。一方、中心部にいたると、「の」が崩れてホロホロになりそうだが、意外にも程よい歯応えがあるタイプ。特に外周部分の醤油ダレの漬け込み具合がとても深く、外周だけはとてもトロトロと。皮直下の脂身の旨味も光ります。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211890679
<何気ない青菜のトッピングがスープととても調和>
その他、具トッピングについても、意表をつかないながらも、とてもしっかりと味わえたトッピングでした。まず青菜はとても気持ちがよいほどの茹で加減で、青い香りを残しつつ、スープをまとってとてもいい箸休めとなってくれます。またメンマもとてもオーディナリーという感覚ながらも、どこか憎めないクニャリとした感覚もあって実に安心感あり。海苔は、麺を巻いてくったっけ・・・。
(青菜)http://photozou.jp/photo/show/1985094/211890748
総じまして、「すっきりと、しっとりと・・・・クリアーな鶏清湯」といった感覚。醤油ダレのまろやかさと、麺のしなやかさが最高にマッチしていますね〜。それにしても、このエリアは本当に通勤経路から近いのに、見逃しエリアでありました。若い人が多い街だったことも意外だった。帰り道に何となく見ていたら、専門学校があったりしてるのね。ここは、また来ます。中華そばがこの出来映えなら、他のメニューも期待大でっせ!
それにしても、疲労してても、プチ遠征して良かった!今回は、徹夜明けでぶっ通しで仕事で、ほとほとツラかったけど・・・最後に拾う神あったということですね。なので詠います。
徹夜明け
その後普通に
仕事して
疲労困憊
スープが沁みる
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!