初の訪問。JR九州日豊本線大分駅の北、中央通り(県道511号線)から少し西に入った改装したばかりの昔の商店街的な雰囲気のある裏小路にある。パッと見、一枚板地に黒字で店名の書かれた看板と薄茶色地に牛の描かれた暖簾が目に付く。駐車場は見あたらなかった。店の中に入ると、席はカウンターで10席ほど。昼飯時、客は私以外7人。店は調理の男性1人で切り盛り。入り口付近にある券売機で店の基本っぽい感じのポールポジションにあった「塩らぁ麺(690円)」を購入。席に着き店員さんに食券を渡し、待つこと4分ぐらいで丼着。見た感じ、石焼き鍋で、具に、牛ブロック)、ノリ(1枚)、ヤングコーン、青ネギがのっかっていて、スープはぐつぐつ煮たち泡立った濁りのある白色の鍋ラーメン風。喰ってみると、スープは塩味の出汁のベースは牛骨でじんわり染み入る比較的あっさりした感じだが旨味はしっかりある。卓上のねぎからみを投入すると辛味で牛骨の旨さが引き立ちさらに旨い。麺は、極細の断面が四角で軽い縮れのあるシコシコした食感。初めはしっかりコシがあったが後半は柔くなったが食感はよかった。堪能した。
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ひぐま
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司屋
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