なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「塩そば 850円」@SOBAHOUSE金色不如帰の写真2014年 10月20日 18:20頃。

前客9 後客7
卓上調味料はこしょう、酢、一味。

5度目の訪問。金色不如帰に変わってからは初。

幡ヶ谷駅北口から降り、3,4分程小道を往くと、道端に「そば」の文字が。
何を隠そうこちらこそが、ラーメン界に知れ渡るトリプルスープの名店「金色不如帰」である。
生憎の雨にも関わらず、店の外まで列が。
サラリーマン、女子大生、カップル……様々な人々が、ここの一杯を求めて並んでおります。

塩そばの食券を渡し、待つこと暫く。
タイミングが良かったのか、そんなに待ち時間もなく着丼。


一口スープを啜って思わずため息。納得の旨さ。
白トリュフの香りが突き抜けた後にきたきた。このハマグリの旨味。
前回訪問時に食べた塩そばよりも、ハマグリのインパクトが気持ち分薄めに感じられた。
とはいっても、しっかりとハマグリの風味は出ていて個人的には今回の方が好み。

そして麺。全粒粉の中細ストレート麺だが、これがスープを掬うこと掬うこと。
素晴らしく相性の良い麺とスープだと改めて思う。

具は煮豚、メンマ、水菜、白ネギ、ラルド、ピンクペッパー。

煮豚は薄めの味付けで肉の旨味を強く感じる。
メンマは太くて歯ごたえが良い。

ラルドとピンクペッパーは、彩りはもちろん味の方でも一役買っている。

水菜と白ネギは麺と絡めてもスープと絡めても美味しい優等生。

久しぶりの訪問だったが、至福の時間を過ごせたように思う。
木曜は予定がなかなか合わず、裏不如帰はまだ未訪なのだが、是非近いうちに訪問したい。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。