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10/29(水)昼、本日はまたまた朝から肉体労働日、今月は連戦が続くのでオヤジの肉体にも心なしか筋肉が付いて来たような気がする。松本の現場での作業が長引き、昼ラーは15:00過ぎに。こうなると通し営業のラーメン店を狙うしかない。候補の中から突撃を決めたのはこちら。先日も「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」に突撃したのだが、スタミナ補給にその時逃した‘どニンニク’を狙うのにも丁度良いチャンス。15:15着、先客4名、カウンターに着座、後客2名。早速メニューでこちらにも‘どニンニク’(830円)がある事を確認、おにーさんに前回の経験から「鶏チャー抜き」の「大盛り」でオーダー。定番のジャスミン茶を啜りながら待つ。店奥から店長が登場、小鍋にて豚骨スープを加熱、同時に麺揚げの調理を眺めつつ、待つ事4分、着丼。ビジュアルは豚チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ノリ、刻み青ネギと刻みネギ、辛味噌が、豚骨ベースのハルピンスープに乗っている。これは先の‘どハルピン’と同内容で、勝手に想像していたニンニクの山は見当たらないし、心なしかスープの色が濃い。スープから。‘どハルピン’同様に豚コクのある豚骨スープにハルピンダレを合わせた豚骨版ハルピンスープなのだが、明らかに「ハルピン寝かせダレ」の味が濃い。そしてなかなかのスパイシー。反面、ある意味期待したニンニクの風味、ニオイはほとんどしない。どうやらこれは、ハルピンの‘ニンニクラーメン’に相当する「ハルピン寝かせダレ」の含有率が高いヴァージョンの様であり、従って気になる様なニンニクのニオイはほとんどしない。つまり「ハルピン味が濃厚な豚骨版ハルピンスープ」である。これは私的好みの味わいで、実に美味い。麺は加水率少なめのストレート細麺。これは「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」での‘どハルピン’の加水のあるちぢれ中細麺とは明らかに違う。同一店舗で食っていないので分からぬが、差別化されているのだろうか?博多麺をイメージさせる麺で、茹で加減はやや硬めが実に良く、小麦の味わいもある。濃厚豚骨ハルピンスープとの相性も良く、実に美味い。具の豚チャーシューは大ぶりなロースチャーシュー。柔らかく豚肉の旨みが味わえる。メンマは薄味つけの柔らかサクコリ。キクラゲは、キョトキョトした食感が秀逸、味わいも濃い。ノリも良好な磯風味。多めの刻み青ネギはやはり九条ネギ?、爽やかな薬味感を広めてくれる。辛味噌も溶き入れると一層スパイシーさが増す。このピンポイントも効いている。スープ完飲。事前に思い描いていた様な「ニンニク、ガンガンのハルピン」では無かったが、濃厚な豚骨スープに合わせられた、これまた濃厚なハルピン寝かせダレ仕様の「どニンニク」、そのスープのチューニングは豚野郎的ハルピンジャンキーの私的には「どストライク」。更に博多麺を思わす低加水の細麺との相性も抜群の逸品。これが鶏チャーで無く豚チャーだったら間違いなく95点は確実だった、、、
こうなると通し営業のラーメン店を狙うしかない。候補の中から突撃を決めたのはこちら。先日も「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」に突撃したのだが、スタミナ補給にその時逃した‘どニンニク’を狙うのにも丁度良いチャンス。
15:15着、先客4名、カウンターに着座、後客2名。早速メニューでこちらにも‘どニンニク’(830円)がある事を確認、おにーさんに前回の経験から「鶏チャー抜き」の「大盛り」でオーダー。定番のジャスミン茶を啜りながら待つ。店奥から店長が登場、小鍋にて豚骨スープを加熱、同時に麺揚げの調理を眺めつつ、待つ事4分、着丼。
ビジュアルは豚チャーシュー、メンマ、キクラゲ、ノリ、刻み青ネギと刻みネギ、辛味噌が、豚骨ベースのハルピンスープに乗っている。これは先の‘どハルピン’と同内容で、勝手に想像していたニンニクの山は見当たらないし、心なしかスープの色が濃い。
スープから。‘どハルピン’同様に豚コクのある豚骨スープにハルピンダレを合わせた豚骨版ハルピンスープなのだが、明らかに「ハルピン寝かせダレ」の味が濃い。そしてなかなかのスパイシー。反面、ある意味期待したニンニクの風味、ニオイはほとんどしない。どうやらこれは、ハルピンの‘ニンニクラーメン’に相当する「ハルピン寝かせダレ」の含有率が高いヴァージョンの様であり、従って気になる様なニンニクのニオイはほとんどしない。つまり「ハルピン味が濃厚な豚骨版ハルピンスープ」である。これは私的好みの味わいで、実に美味い。
麺は加水率少なめのストレート細麺。これは「ハルピンラーメン 塩尻広丘駅前店」での‘どハルピン’の加水のあるちぢれ中細麺とは明らかに違う。同一店舗で食っていないので分からぬが、差別化されているのだろうか?博多麺をイメージさせる麺で、茹で加減はやや硬めが実に良く、小麦の味わいもある。濃厚豚骨ハルピンスープとの相性も良く、実に美味い。
具の豚チャーシューは大ぶりなロースチャーシュー。柔らかく豚肉の旨みが味わえる。メンマは薄味つけの柔らかサクコリ。キクラゲは、キョトキョトした食感が秀逸、味わいも濃い。ノリも良好な磯風味。多めの刻み青ネギはやはり九条ネギ?、爽やかな薬味感を広めてくれる。辛味噌も溶き入れると一層スパイシーさが増す。このピンポイントも効いている。
スープ完飲。事前に思い描いていた様な「ニンニク、ガンガンのハルピン」では無かったが、濃厚な豚骨スープに合わせられた、これまた濃厚なハルピン寝かせダレ仕様の「どニンニク」、そのスープのチューニングは豚野郎的ハルピンジャンキーの私的には「どストライク」。更に博多麺を思わす低加水の細麺との相性も抜群の逸品。これが鶏チャーで無く豚チャーだったら間違いなく95点は確実だった、、、