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「つけ麺 (特盛 (400g):同価格)」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真9月某日、昼、本日は定年退職しての失業保険受給にも必要であるからして松本の職安にチョイと職探しに。そんな中、在職中は毎日食っていたが最近は時々しか食えなくなったお楽しみの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

諏訪のソウルフードラーメン「ハルピンラーメン」の支店。唯一無二の摩訶不思議的ハルピンラーメンが松本で食えるのが重宝する店。近くまで来たので2か月ぶりに突撃してみる。

13︰45着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。入口のメニュー表検討、いつの間にか出来た店内券売機にて“つけ麺”(891円税別)を「並盛200g~特盛400g同額」なので「特盛」をプッシュした次第。

「ハルピンジャンキー・ジジイ」としてはどーしても定期的にハルピンを摂取したくなる。私的には通常は「ニンニクラーメン」がテイスト、CP共に最もバランスがイイのであるが、ハルピンのテイストをトレースしている「つけ麺」も食いたくなる時があるのだ。そして待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、麺のみ盛られた麺皿と、ハルピンつけダレの中には、サイコロチャーシューたくさん、メンマ、キャベツ、モヤシ、粗切りのタマネギ、刻みネギが認められる。

早速麺を浸してガシッとイク。つけダレの器はアツアツ。具材がみっちりと入っているので、少しずつ強引にねじ込む。豚ガラベースのハルピンダレはサラリとしており、豚ガラの旨味とカツオなどの魚介の風味をベースとしたハルピン特有の辛味、甘味、旨味などの摩訶不思議的テイストが満喫出来る。

ハルピンダレの塩分濃度はやや高めも、ハルピンらしい4年以上の年月を経ての長期熟成ニンニクダレが醸し出す摩訶不思議的テイストを塩味で締め、「ハルピンラーメン」とはまた違ったハルピンテイストを楽しめる。今回は唐辛子系のスパイシーさが冴えていて私的に好みの味わいに。後半はテイストが薄まるので卓上のラーメン用タレで調整する。実に美味いハルピンダレである。

麺は断面四角のちぢれのある細麺。加水のある細麺だが、冷水で冷たく〆られキンキン、ツルツルした食感が凄くイイ。ちぢれにスパイシーハルピンスープも良く絡みまくって来る。実に美味い麺である。今回400gの麺量も「麺クイジジイ」には満足出来る。

具のチャーシューは豚ロースのサイコロチャーシューでそこそこデカいのがゴロゴロとある。柔らかくて弾力もあり、ややショッパーな味付けも良くて美味い。メンマはメンマ風味を残す薄醤油味付けが良く、柔らかサクサク食感で美味い。キャベツも柔らかく、しんなりしていて甘みがある。モヤシはシャクシャク。粗切りのタマネギも甘味があってハルピンダレに良く合っている。刻みネギの薬味感も良好。兎に角、具沢山なのがイイ。

最後にお決まりのスープ割り。魚介の風味あるスープで割られてフィードバック。ハルピンと魚介の相性もイイので、最後の一滴まで楽しめる。

もちろん完飲。松本の職安に寄ったついでの昼ラーに突撃したこちらの店での「つけ麺」。それはキンキンに冷やされた細麺を、アツアツのハルピンダレでイク一杯。豚ガラでの旨味とカツオの風味をベースとした辛味、甘味、旨味などが交わる摩訶不思議的ハルピンテイストのつけダレが、今回はスパイシーさが際立って好みのテイストで実に美味く、今回選べる麺量を「特盛 (400g)」として腹一杯に。装備もサイコロチャーシュー、メンマ、キャベツ、タマネギなどもみっちりと入っていて満足出来た。ハルピンジャンキーとしては1,000円以内で腹一杯に食えるハルピンテイストの「つけ麺」も捨て難いのである、、、

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