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「特濃つけ麺 大盛 880円」@大八車の写真随分以前から宿題としていたコチラへ伺う機会ができた。

メニュー体系は
・出汁かほる支那そば(風醤油ラー=東京にぼし)
・中濃な魚介鶏豚骨ラー(中濃にぼし)
・煮干と鰹節の特濃つけ
の三種。

正解は支那そばだったかな?
特濃つけをセレクトしたが、個人的嗜好では選択ミスだった。


中盛にこの日ランチサービスだった小ライスを願った。


麺茹でに 14~15分掛かると事前告知。OK
でもって召喚。

出てきた麺を見てビックラ。
赤茶っぽい色の麺肌の麺は割箸よりもブットイ太さ。
その存在感は咀嚼して更に発揮。

つけ汁は見た目、濃厚な豚魚そのもの。
粉っぽさカンジる見た目である。


頂こう。

まんず麺。平打ちなライ麦麺ね。
それだけで一本咀嚼。
むぉお~!、小麦っちゅうか、もはや麺なんだけども敢えて書くと、、、
ダイレクトに粉モン転じて麺を味わう。
硬めだわ。意識せずとも回数が増す。そんな咀嚼を繰り返すと甘味が漂って来る。
旨い。旨いけど、ヤリスギ!www

コレが中盛 300g か。
結構なボリュームだ。

麺だけを数本喰っらってたのしんだ。



さて、つけ汁にひたして頂こう。
そのつけ汁。
粘度はさほどでもないが、味濃いめ。カナリ濃いめ。
ショッパイ。でもってニボな濃厚よりも青臭さが全面に。
鯖とか鯵の悪い青臭さ、、、この場合、店が鰹って謳ってるから鰹なんだろうけども、その臭さが前面に出てる。
ちょっち苦手なカンジかな。
喉もイガイガしてきた。。

塩分とオイニーに支配された濃厚汁。
麺浸して喰らう。
つけ汁にこの麺すら負けてる感www

どっぷり浸さず、チョチョイと喰うカンジ。
そんな喰い方をこの極太麺でやっても響かねぇ~。


具ゥいってみよう。
チャー、旨い!
薄いけど脂身部分?筋部分?コリコリしつつも赤身部分のブリリ感がイイ。
食感イイネ~。
咀嚼の度に旨味がしみ出る♪

メンマ、軟シャク箸休め。胡麻油なカホリがオモロー。
海苔もカホリ高し。
ミツバはつけ汁に入れて清涼感を期待したが、効力なし。


途中で割りスープをポットに入れて出してくれた。
つけ汁を少し伸ばしてみたり、卓上の酢を添加してみたりで試行錯誤。
やっと喰い易い汁に変化させた。
でも麺に対してはやや弱いwww

一味振りかけ完食。


小ライスは醤油と酢をかけて、なんちゃって酢飯にて口ン中リフレッシュ。



ごっそさ~ん。



つぅことで、この日のニボコンディションのせいなのか?
次回はやっぱり本命であろう東京にぼしでリベンジだ!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです!

まあ好みは出ますかな~
チャーシューがもうちょっと…。

じゃい(停滞中) | 2014年11月16日 15:36